あまこフリースクールのブログ -2ページ目

あまこフリースクールのブログ

知らないことを知るワクワク!!
大人もこどもも学ぶ喜びを感じよう(*゚∀゚*)
「学びたい人に学ぶ場所を提供する」活動をしています。

「学びたい子はいねがー👹」

ハロー✋あまこフリースクール管理者のなまはげ👹です。

あ、たえです。

以前、私の思想?のベースとなるシュタイナー教育について、

このブログで記事を書いたのですが、

長文を書いたつもりが、全然長文じゃなかった口笛


2秒で要約できる内容ww


高校の選択科目「児童心理」の授業でテキストに使われていた

子安美知子さんの「ミュンヘンの小学生」が、

私とシュタイナー教育の出会いでした。




その後、シュタイナーのことなど、すっかり忘れていたのですが、

23歳の時に、運命の再会を果たすのです!



イギリスに1年間ボランティア留学した後、

帰国して程なくして就職した先で、

同じくイギリス帰りの「のちに親友になる」彼女に出会いました。




「ええ!じゃあ、おんなじ時期にイギリスに居ててんな〜。」

「留学?学校行ってたん?ロンドン?」

「ロンドンちゃうねん。めっちゃ田舎。”Emerson College “っていう学校に行っててん。知らんと思うけど、シュタイナー教育の学校の先生になる勉強するとこやねんけどな」

「あ、ミュンヘンの小学生の?シュタイナー教育って、なんか知ってるわ。知らんけどww」



という感じで
シュタイナー教育と再会


彼女とは、シュタイナー教育はどうとか、

そういう話はほとんどしなかったけど、

(職業柄、シュタイナーの精神世界の話は少しはした)

お互いに色々と強く影響し合ったなぁ〜。

(彼女との思い出は、深く濃いもの…もう会えないけれど。)

そこは割愛しますが、そんなこんながあり、

また時同じくして、私も彼女も日本を離れ…



私はアメリカのホスピス施設に、住み込みボランティアに行きました。

半年アメリカ滞在して、その後2〜3ヵ月イギリス寄ってから、

(どんな寄り道やねん。)

日本に帰ろうと漠然と思っていたのですが、

アメリカ🇺🇸滞在中に運命の出会い

1人目のルームメイトがアメリカ人で

キャンプヒル(シュタイナーの思想に基づく共同体)←めっちゃ説明雑。

に家族で住んでいる子。



2人目のルームメイトが、イギリス🇬🇧に留学してる日本人で、

スペシャルニーズのシュタイナー学校で働いてる子。


おまけに、ホスピスだもんで、

シュタイナーの死生観やら、シュタイナーの言葉にも幾度となく出会い、

「シュタイナーに導かれとるなぁ〜にやり

そうだ!Emerson Collegeに行こう!」

と、ほぼほぼシュタイナーの知識はないまま、

(読んだ本は、高校の時の「ミュンヘンの小学生」のみ)

イギリスのEmerson Collegeの

ファンデーションコース(3年でシュタイナー学校の先生になるコースの1年目で、シュタイナー教育の基礎を学ぶコース。だったと記憶している。かれこれ20年前のことなので)

の門を叩くことになるのでした。


つづく〜