ももクロのライブで生演奏をするときに終結するバンド。
生演奏のライブは2013年の春の一大事。
僕は現地には行ってないけど、生演奏というのが衝撃だったなぁ。
この頃って、紅白の初出場を果たし、
5次元で次元上昇してからの生バンドでのライブ。
そこで生バンドとして登場したのが・・・
武部聡志音楽監督が率いる「ダウンタウンももクロバンド」
だったんですよね。
当時は、オケライブだけだったんで、いろんな意見が出てました。
でも、忘れられないのが武部さんの言葉。
「生演奏で歌う楽しさを知って欲しい」という言葉。
あれから武部さんとはライブや番組などで一緒になってましたね。
昨年のFNSうたの夏まつりでは「元気を貰いにももクロに会いに来た」とも。
そんな武部さんがももクロ離脱宣言。
目的は果たせたのかなって思うんですよ。
ももクロは生演奏で歌う楽しさを120%知ったんだろうなって。
なんせ、今ではみんな楽器を演奏してるんですものね。
大役を果たせた武部さんは次の世代へ・・・
そういえば、
フォーク村もカウントダウンライブも武部イズムを引き継いでいるといわれている
宗本康兵さんが音楽監督を。
まだまだ、武部イズムは引き継いで新しい可能性を引き出して欲しいですね。
そういえば、2017年1月20日の「原宿ボディスラムボーイズ」で
ももクロバンドの中さんがゲストに来ていた時に、宗本康兵さんをバンマスにしたことを
「武部の時にはなかったバンドメンバーから意見が出るようになった」
という事を言われていました。
これから、ももクロバンドの進化も楽しみになってきましたね!
ともあれ、
これが出来るのも”武部聡志音楽監督”がいたからこそなんですよね。
離脱というのは寂しい言葉ですが、
2020年の国立競技場で武部音楽監督としてももクロバンドを率いて欲しいなっていう
希望を胸にまた一緒に音楽をできると信じて待ってる事にしますね♪
ひとまず、
武部さん。ももクロバンドのバンマスお疲れ様でした。
また、ももクロ楽曲の演奏を聴ける日を楽しみにしています♪
