観劇Ahwooo『誰もプレイヤーじゃない』まっきーを観て「病弱無人」っ言葉が思いついた。ただの思い付きだけど…で、呑兵衛のかわい子ちゃんに餌を渡して置きました。でも、そろそろ体壊しそうだから量は少なめにして。さてお話は短編三編。でも短編三編とはいえ、やはり繋がってるお話しでした。時系列が当パンにある通り逆だから理解納得するには逆から追わなきゃいけないから難しい。まあ、俺は納得はできないけど。何より人々が愛らしさと愛しさと間抜けさを持っているから面白い作品でした。
映画 千年の糸姫 やっと観に行けました。 とにかくココロが震えました 。 ふるいち監督の撮る色彩と音色の美しさは知ってました。 が、予告などの前知識から和製ファンタジーなのかぁと、普段観に行く舞台の苦い経験から戦々恐々とした気分で構えてました。 しかし、蓋を開けてみたら『すごい』。 現在の町と自然の風景の美しさの陰に千年の想いが見事に溶け込んで、綺麗なんだけど重く切ない景色にココロがガッツリ持っていかれました。 日本語なんて言ったら表現したらいいのかわからないくらい気持ちが持ってかれました。 だから『すごい』としか言葉にならないです。 映像としてとか物語りとして『すごい』のではなく、 映画として作品として『すごい』んです。
観劇のびる『今日はこれでいいや』客席にあの千田剛さんがいてドキドキしてしまいました。写真撮れなかったのが残念です。とまあ、古民家でののびるの公演でした。日本家屋の匂いと障子越しの灯りが、のゆりの空気と良い感じに混ざって楽しい時間でした。あの場所、好きだわぁ。
観劇JAMPANプロデュース公演『金魚花火』福田沙織と菅野英樹が楽しそうに芝居してました。夏の終わりを感じながら若い子が楽しそうに芝居している姿を見て、俺も年を取ったなあとしみじみ思う今日この頃。夏の終わりらしいお話しでした。
観劇劇団時間制作『白紙の目次』再演でしたが、田名瀬君からお誘いあったので観てきました。初演より良かったです。物語りの中には善悪が描かれること多いのですが、社会の中に善悪はあるのでしょうか?行動した結果が善行だったり悪行だったりはするのでしょうが、悪役にするために悪人を台本の中に書き、悪役になるために悪人としての役作りをする。社会派な題材で社会の中にありそうな話だから、そんなところがいつ見ても鼻についてしまう今日この頃。
観劇三栄町LIVE『ベターハーブ』ワンドリンクのハイボールが濃いめで酔っ払いましたよ細江さん。とりあえず濡れ場のたどたどしい感じにニヤニヤしました。多分、素人童貞なんだろうなこの作演出様はと想像しながらニヤニヤです。
観劇しみくれ『ココロノカタチ』久津佳奈ちゃんが女の子にモテモテでした。俺ももてたいなぁ。物語りは完全に理解できないけど、解釈は各々ができるお話です。これは観た後、誰かと解釈を話し合うのが楽しい作品何だけど、当然おじさんは独り…俺ももてたいなぁ〜演者も演技の中にどういう解釈で演じているのかが出てくるのが楽しいねぇ。もっと全面に出してもいいのだと思うのです。
観劇劇団時間制作『共感』今回はタイトルがタイトルなんです、登場人物のキャラクターの型が歪みきってます。よく頑張って型に合わせて演じてます。で、今回はれいこ姉さんが音響に入ってるのでそれも楽しみでした。そしてたまたま席の隣に久津ちゃんが座ったので緊張しましたわ。昼にニンニクたっぷりのパスタ食ったから、きっと臭いおじさんと思われただろうな…