九分は正しくは、九とニンベンに分(フン)と書きます。結構(かなり)急な山の斜面にそって、街が続いているので、上を見上げれば頭の上に提灯がぶら下がっているような感じです。昔は炭坑と港町で栄えた街らしいですが、今は観光地となっています。台北市内からは結構距離があり、40分くらいかかります。
昼間行くのも面白いですが、夜は提灯の明かりがきれい!!



ここは千と千尋の神隠しの舞台にもなったみたいです。
観光地ではありますが、昔ながらのお店も多く見られます!
犬が平然と首輪なしで歩いていたり、台湾の少し田舎の日常をふっと感じました。


カラフル!なラムネ

おもちゃ屋さん

なんかのクジ??で使うビー玉。

お料理は中華料理でした。ここでも日本人好みの味だったので、美味しかった!基本ご飯のお代わり自由!!
テーブルはもちろん円卓です。こちらは同じツアーの女性。美味しそうな顔…

ドタバタで決めたツアーやったけど、ココが1番行って良かった。
帰りに夜市へ寄りました。そーいやー、タピオカミルクティーとか飲んで無いわ…と思い出し、急遽屋台で買いました。
