弾き語り=意識を内側に向ける練習??
音楽は一番のボルテックスツールなんだけど、人前で歌ったり、表現するのは大の苦手。音楽を楽しむ時は、いつもオリジナル音源と自分の演奏をMIXさせて聴いてた。そうすれば下手なの誤魔化せるし、そのアーティストになりきれて気分がいい。そもそも私はアコースティックより爆音好き。最近始めた弾き語り投稿。(インスタやYouTube)「なんでこんなことしてるんだろう?」ふと思った。だって、テクニックがあるわけでもないし、個性があるわけでもないし、歌の下手さが露わになるし、人がどう思うかはともかく、自分にとっては地獄沙汰wどうせやるならバンドサウンドがいいし。しかし、打ち込むのがめんどくさいwGarageBandも数ヶ月前にちょっとやって挫折した。(今日HTLレコーズ部の配信聞いてて思い出した)機械苦手。楽器は、コードをなんとか弾けるだけ。楽譜があれば練習すればコピーできるけど、アドリブは全くだめ。コピーのみ。歌うのは大好きなのだが、「自分の声」がわからない。いつも、アーティストになりきって、その歌い方を真似して歌ってしまうから、「自分の歌唱法」がないの。「オリジナリティがない」ってのが、すごいコンプレックスである。だから、「弾き語り」をすると、どー歌ったら良いのかわからない。そして下手。音外れてるーーーー気になるーーーーーそして録音すると、意識しちゃってさらに下手になるーーーーー。そしたら、今日たまたま見た、HTLボイトレ部の過去配信で、ハッピーちゃんの曲を題材に、自分なりに心地よく歌えるコツみたいの解説してて。その中で、「自分に響かせるよーに歌う」って言ってたの。その部分、おおおお〜〜〜〜〜〜!!!!って思った。どーしても、そのアーティストが、”地声で歌ってたら自分も地声””ファルセットでの部分は自分も裏声”みたいに、完コピしてしまってた。それで、歌えたら達成感で気持ちいいんだけど、「自分の歌い方って、結局どんななんだろう』って、まだ出会えてないんだけど、「自分に響かせる歌い方」ってゆー解説で、なんか腑に落ちた。外側意識で歌ってる時と、自分に響かせて(=自分に優しく、自分にとって気持ち良く)歌ってる時の違いも、すごいわかりやすくて、「これって、私が弾き語りを録音してる時に全然気持ちよくないの、外側意識だったからだ!!!」って捉えられた。自分の世界に入れてない。(まあそんなんイキナリ無理wそして、ちょっと前、「リラックス」「上手さより、とにかくリラックス」を意識してやってみたら、急に「楽しい」と思ったんだ。上手くはなってないけどw急に楽しくなった事が。それって、「意識」が変わったからだったんだ。意識だけで、世界が、身体の感覚が、心持ちが、変わってしまう。それって一番重要だよね。だって音楽は、自分にとって一番の”ボルテックスツール”なんだもの。楽しくなきゃ意味ない!!!!!!んで、本題の、「なんで弾き語りを投稿し始めたのか?」の答えは、もしかして、「意識を内向かせる練習」なのではとか、思ったりして。。。。。。本日は雨だったので、「いい雨」という曲を弾き語り。