《自分で気づいて考える》主体的なピアノレッスンを一緒にしましょう!
仁藤ピアノ教室のピアノ大好き
にとうあゆみです
もちろんピアノの練習をしたほうが上達しますが、ただやみくもに練習しても効率が悪いだけでなく体を壊す危険性もあります。
練習方法は、どんな曲なのか、レベルによっても変わるし、生徒さんがどう仕上げたいかによっても変わります。
例えば、人前で弾くのであれば、練習の仕方の良し悪しで本番の出来が変わると言ってもいいぐらい練習方法は大事です。
レッスンでのみ弾くのであれば、そこまでこだわらずにその曲の一番身につけたいところに注目した練習方法がいいです。
あとは、生徒さんの好みで「バリっと弾きたい」とか「きれいに弾きたい」など希望があるときは、それなりの練習方法があります。
そして、生徒さんそれぞれの体や頭の使い方の癖だったり、苦手や得意なことだったり、年齢、その時の体調など、色々なことを総合的に見て練習方法を一緒に考えています。
ですので、具体的な練習方法について細かくここで書くことは無理ですが、一つだけ絶対に忘れないでほしいことがあります。
それは、弾く前に必ず「何のために弾くのか?」考えてほしいのです!
例えたった1回だとしても、その1回を真剣に取り組むことが上達への近道です。
だから、私は子どもにも大人にも「〇回弾いてくださいね」という宿題は出したことがありません。
頭を使わないで何度弾いても時間の無駄だからです。(覚えるためという目的だとしても、ただ繰り返すことは遠回りの方法です)
では、弾く前に具体的に何を考えたらいいのか?例えば
・右手だけでメロディーラインを覚えよう、音名を歌いながら弾いてみよう
・左手だけで伴奏の形を手に覚えさせよう、和声の流れを感じてみよう、強弱をつけてみよう
・弾きにくい所だけリズム練習してみよう
・両手でミスをしてもいいから記号をよく見て弾いてみよう
・間違えても止まらないようにしてみよう
・わざと全部強く弾いて指と頭に覚えさせよう などなど・・・
まだまだありますが、長くなってしまうのでこの辺にしますね。
慣れないうちは、口に出して「今回はこう弾くよ。」って自分で言ってから弾いてみるといいと思います。
ちょうど先生が「今度はこう弾いてみて。」って言ってくれる感じで。
私は本番が近くなると「ここはお客様がいる広い会場、さあ本番!」と心の中でつぶやいて、会場を想像してから弾く練習をすることもあります。
そうやって弾いているうちに、どうしてもミスするところや弾きにくいところが見つかるかもしれません。
そこは見逃さずに、必ず原因を探ることも大事です。
自分で原因が分かって弾けるようになると嬉しいですが、分からないときは先生を頼ってくださいね。
1回ごとを真剣に練習するには、頭と体をフルに使うので疲れているとできません。
そんな時は無理せず練習はさぼっていいと思いますよ![]()
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