長女が乳児だったころ、私の父は脳出血で倒れました。
そして翌日に義父も入院。
1歳半だった長女を抱え、夫婦で手分けしたのを懐かしく思います。
私の実家は、両親と弟とで暮らしていましたが、弟は軽度知的障がい者です。
正直、役には立つという状況ではありませんでしたが娘の遊び相手になってくれました。
ホントそこに居て日々を通常営業してくれればよい漢字でした。
急に旦那に倒れられてしまった母は、パニック状態。
明日から私はどうしたらいいの~と娘に泣きつく状態です。
そして私も、父や母の手を借りて子供を数時間見てもらいながらのピアノの講師をしていました。
とりあえず、すべてお休み。
仕事が奪われた私は、必然的に専業主婦へ。
仕事したいのに~苦しくて苦しくて。
癒してくれるのはご機嫌な時の娘だけでした![]()
パニックの母をなだめながら、父の状況を確認しつつ、新規の状況に適応できない弟を落ち着かせる。
完全に猛獣使いの日々。旦那は旦那で、一人っ子なので自分の親対応。
それぞれに忙しく、お互い誰も頼れない状況でした。
まさにカオスとはこのことよね![]()
生死をさまよった実父は3日ぶりにとりあえず生還。
義父といえば、入院がストレスで暴れた
から何とかしてくれ!と苦情が入る。
お願いだから静かに過ごしてくださいと言いたかった~~
義父、お願いだよ~実父の生還の余韻に少しは浸らせておくれ~~と思った瞬間でした。