2011年の高松宮記念は堀宣之厩舎のキンシャャサノキセキが連覇。
今年2026年の高松宮宮記念も堀宣之厩舎のサトノレーヴが連覇した。
まるで15年前の出来事が再現されているように思える。
そこで古馬GI戦は2011年が指標になっているのではと邪推した。
この方法で大阪杯を見てみると、
2011年大阪杯(G2 ) ①着 ヒルノダムール(4歳)前年皐月②着。
2026年大阪杯(GI)①着 クロワデュノール(4歳)前年皐月②着。
そしてこのヒルノダムールは勢いに乗って2011年の天皇賞(春)を勝つ。
今年のクロワデュノールもどう言うわけか天皇賞(春)に登録しているのである。
ダービー馬が天皇賞(春)をもし勝つなら2006年のディープインパクト以来20年ぶりとなる。
ダービー馬で天皇賞(春)を勝った馬は、シンボリルドルフ・スペシャルウィーク・ディープインパクトとメイショウサムソンの4頭。
それほどダービー馬と春天の関係は薄いのである。
今年の天皇賞(春)は久しぶりのダービー馬の奮闘ぶりがみられるかも。
春の古馬GI戦は2011年を基準として運用されてると邪推する。
馬爺の言うことだから、眉に唾つけて聞いたほうがいいかもね。
もしこの仮説が当たってるなら安田記念もそっくりの経歴の馬用意してるから、史上2頭目が出るかもしれないね。