新しい派遣先での生活は、想像を絶するものでした。 現場のリーダーは、私が来ることを知らされていなかった不満を、直接ではなく私の背後から同僚に大きな声で愚痴るような人でした。

「派遣はいらない」「私の負担がしんどい」 そんな声が毎日背中に突き刺さります。

■ 職場での孤立と、体に現れた異変
 私は契約通り「残業1時間」を貫こうとしましたが、リーダーのあたりはさらに強くなりました。挨拶は無視、私には雑用だけ。 「産休の人が戻ればどちらかを切る」という陰口まで聞こえてくる始末。

ストレスで、リボトリールを飲んでも眠りの質は良くなりませんでした。 その頃から「喉が詰まる感じ(ヒステリー球)」が出始め、私は院長先生(女性医師)に相談しました。

■新しい薬の処方 セルトラリンの副作用
 喉の詰まりを伝えると、「リボトリール」に加えて「セルトラリン」が処方されました。 ところが、飲んだ翌朝、立っていられないほどの猛烈な吐き気に襲われたのです。

夫のぽんくんが心配する中、うずくまりながらも無理やり出勤しました。 この頃から、昼食後の激しい腹痛や下痢など、明らかに自律神経がおかしくなっていました。

毎日1時間は残業していましたがリーダーのあたりもきつく有給も連絡しても使えない状態が2回も続き上司もその社員に手を焼いていて私に強制的に2時間残業と言ってきました。

私は派遣担当に連絡して契約期間までで終了したいことを伝えました。
契約満了まで体調も優れない中、毎日2時間残業は大変でした。


■ 医師の暴言と豹変「どうなっても知らんからな」忘れられない医師の言葉 

派遣期間を満了して辞めることが決まった後、私は「日中の眠気がひどいので、リボトリールを減らしてやめていきたい」と先生に伝えました。

すると、先生の態度が急変したのです。 顔を強張らせ、怒鳴るようにこう言いました。

「あなたが眠れないと言うから出したんでしょ!」 「リボトリールを飲まないなら、診察は終了です!」

私は怒り出したのでびっくりしました。

続けて先生はこう言いました。
「ネットを鵜呑みにしない」「飲み続けても問題ない薬だ」「私の病院の口コミ見てみなさい 酷いこと書かれてるから」

明らかに怒りだすということはおかしいと思いました。
やっぱりやめていきたいと思い少しずつ減らした方がいいですか?と聞いたら減薬なんてしなくてもいいと言いました。

今だったらおかしいと思えるのですがこの時の私は依存性や離脱症状の怖さを知らなかったのです。

最後、診察室を出る時に「お世話になりました」と挨拶をした私に、先生は無視を決め込み、背中に向かってこう言い放ちました。

「どうなっても知らんからな」

その言葉は、今も耳から離れません。 患者に寄り添うはずの場所で受けた、最後の一撃でした



「この時の医師の言葉で深く傷つきましたが、今は別の病院で自分に合った治療を探しています」

断薬までは焦らずゆっくりです
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