ここでは勝手な技術論を思いつくままに書いております。合ってるかどうかは知りませんが、真剣に思いついたことなので、悪気はありません^_^
明日には違うことを言ってる可能性もあります!

といいながら、いつも何か「法則」みたいなものを探しながら試合や練習をするクセがあります。ほとんどは私の頭の中で展開されていますが、たまに困っている人にアドバイスをすると喜ばれたりもするので、おそらく素人目線から見た解説がわかりやすかったりするのかなーと思ったりしてます。(学生の現役選手にアドバイスを求めても、理解不能のことが多い!)

まーそんな思いつきを書きます。

昨日、練習でふと思いました。
打つ時の腕の感覚ってあのオモチャに似てるのではーと。そう、台座の上にキリンとかが乗っかっていて、パーツがヒモでピーンと張ってある。台座を押すとヒモが緩んでキリンが崩れる…知ってる人は私と同じ中年以上でしょー^_^

あのオモチャは「プッシュトイ」というらしーです。
ホントに見かけなくなりましたが…

あらと同じ感覚なのではないかと思います。
フォアもバックも。

いつも打つ球によって支点を変える必要がある。
つまり、台上では手首、後陣では肘もしくは肩。中国選手なんかは後陣の時、ほぼ腕を固めて肩の支点で金属バット状態みたいに振ってますよね^_^

手首、肘、肩とその時によって支点を使いわける。
肩の支点でしっかり打つときは肘も手首もしっかり固めた方が球のスピードは増す。けど、ブロックや変化系の球を出すときは中・後陣でも少し手首、肘、肩とも緩めて調整する必要がある。

この関節の使い方って「プッシュトイ」みたい!
と思いました。このイメージいいのでは^_^

ソフトボールやってる時に教わりました。
ホームラン狙う時はバットを長く持つ、確実にヒット狙う時は少し短く、そしてバントの時はもっと短く…。
卓球はバットが腕なので、その支点を使いわける!

うーん自分の中では、納得いっておりますが、皆さんいかがでしょー??

38歳からPTAの卓球クラブにいれてもらいました。
はじめて会ったひとつ上の先輩が僕に一言。

「このクラブ、マジやで…」

この言葉の通り、試合に勝てない者には存在価値がないという雰囲気の中、“練習させてもらってる”という立場の私。とにかく気を使う(ーー;)

上手くなる為には、とにかく試合にでないといけないと聞いていざ試合へ。ヘタクソ男子と組んでくれる特異な女子は存在せず、シングルへ。

GとかHとかもはや何段階目なのかもわからないクラスで試合をすることに。
まわりはシニアのオネエさんばかり。
息子くらいの歳だとチヤホヤされながらも、試合は着実に負け続ける。
中学の卓球部では横回転サーブができるという理由でキャプテンまで上り詰めた私のプライドは崩壊。

そして、最後に戦ったオネエさん。
床のボールがとれないので、自作の球拾い機を持参していた。腰痛で腰が曲げられないらしい。

結果、激戦の末に負けた…。

握手の時、オネエさんの手は震えていた。
感動の1勝をプレゼントしたのだ。

その瞬間、その会場での最下位が決定したかどうかはもう思い出したくもない。

そんなことを今でもたまに思い出す。
ちょっとは上手くなったかな^_^

40代の中年卓球プレイヤーであるワタクシ。

おいおい、色々と書いていくつもりなのでおヒマな時にみてください。

 

昨日は試合に参加しました。

ダブルスとシングルのある2人団体。

自分の戦績は置いといてー

すごく上手くなってる人がいました。

ちょっと前までは初心者みたいな感じやったと思うんです。

女性のシェーク裏裏。

ミスもでますが、打てる球はしっかり振る。

試合を観戦してると「その球は打つべしーーー!」と思うことありますよね。

その人はそんな球はミスしてもしっかり振ってました。

なにげないことですが、けっこう勇気いりますよね。

チャンスボール!と思った瞬間、ミスが頭をよぎって…ツッツキしてみる。

私もよくやります。なさけない・・・(−_−;)

 

やっぱり上達するには、目先の勝利よりも打つべき球を見逃さずに振ることが大事だと感じました。

試合の勝ち負けを考えるとどうしてもツッツキあいになる傾向がある中年卓球。

それではいつまでたっても格下の相手かラッキーでしか勝てない。

 

まずは選球眼を磨いて、打てる球と見たらしっかり攻撃する!

ミスしたらそこを練習してエースボールにする!

 

よーしこれでワタクシ、がんばります!

今まで人の試合に興味がなかった自分ですが、観戦して気づくことがあることを発見。

これからはスポーツ観戦オタクになるかも( ^∀^)