出産レポート

はん太の出産予定日は結婚記念日の翌日なのでもしかして1日はやく産まれてくるかな!?などと主人とはしゃいでワクワクしてました
主人も予定日に合わせて9日間の休みをとってくれて準備万端!

結婚記念日当日
主人ととにかく歩く!
そしてピザの食べ放題
ヾ(*´∀`*)ノ
2人で貪りつつ、ドキドキするも前駆陣痛もなし

まあ、予定日はまだだし!(翌日だけど…)

そして気がつけば主人の休みも終わり

予定日を8日過ぎて、さらに体重が4000g超えている可能性があり入院が決まった
正直、想定外だった

陣痛が来て、病院に行って、産む
当たり前に思っていたけれどそんな事はなかった



入院1日目

朝からラミナリアを入れると説明を受けていたのでググってみる
超痛いとのことでガクブルしながら処置台に乗る
頭でも心でも処置に関しては理解してて、納得してて我が子のためにもドンと来い!と思っているが体は正直で震えが止まらない
助産師さんたちが沢山話しかけてくれて、本当にありがたかった
先生が急遽ラミナリアではなくバルーンにするとのことで少しホッとしたのも束の間


普通にバルーンも痛い
( ´•௰•`)


とても違和感を感じながら台からおりる
この時の内心は
(え…?これ入れたままなの…?)
というよく考えれば当然のこと

部屋で待機
お昼ご飯が美味しかった

点滴開始

午後3時頃、突然激痛が!
「きた!」と思える余裕は無く、声も出ない
10分感覚で激痛の波が来る恐怖
(´・×・`)
まだまだこれからと考えると本当に怖くて

(これもう無理じゃ…?帝王切開の方がいいのでは…?切ろう?切ろうよ…)

と思っていた
取り敢えず仕事中のリンさんに連絡
まだ10分間隔なので気をつけて連絡を待つように伝え、また悶える

助産師さんに

「今からそんな浅く呼吸したら持たないよ、深呼吸して」

と言われる

(いや無理です、激痛です!)

と心の中で答えつつ耐え忍ぶ
気がつけば1時間ほど悶えたところでまさかの寝落ち
1時間ほどで起きるも当然陣痛は嘘のように消え
やたらスッキリした目覚め
(´>ω∂`)
携帯を見るとリンさんが仕事を早退してこちらへ向かっている!!!
ごめん、リンさん…陣痛遠のいたよ…と伝えると
「陣痛って遠のくの!?」と驚きつつもそのまま来てくれることに

夕方、助産師にバルーンの様子を見てもらうと抜けそうかな〜と引っ張られる

「ん〜、ちょっと引っかかって抜けないね」

まだ抜けないのかぁ…
痛いから引っ張るのそろそろやめてくれるかなぁ…

「えいっ!」


トテモイタカッタヨ…

。゚(´つω・`。)゚。

抜けたというより、抜かれました(笑)

痛いよー痛いよーと思っていたら主人が到着

そして噂の内診グリグリをする事に

「わざとですからね〜」

と言われつつ内診グリグリ
もう二度と味わいたくない痛さである

実母もチラッと飲み物の差し入れを届けに来てくれ、陣痛の痛みを愚痴る
内診グリグリも虚しく入院1日目はそのまま終わることに…
。゚(´つω・`。)゚。