学校行かない生活

学校行かない生活

発達障害の息子。中学に入ってすぐ不登校になり、学校へ行かない生活を選ぶ。不登校の悩みや愚痴も書きながら、息子の生活をブログに書いていきます。

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息子は、週1で1時間だけ放課後デイに通ってる。

人と関わりたくない息子だが、同じプログラムに参加している固定の3人だけは大丈夫で、週1回のデイの日はすごく楽しみにしている。

今年は、固定の3人以外に、もう少し関りを増やす目標で動いてたが、このプログラムはどう?と息子に聞いても、「誰がいるかわからんから嫌だ」と、なかなか前に進むことはなかった。

 

ところが、放課後デイの都合で、4月に改変があり、息子が参加しているプログラムの時間帯が変更になった。

当然、予定がまったくない息子は、時間が変更されても問題ないが、固定の3人のうち1人が、その時間帯だと学校から間に合わないから、曜日とプログラムの変更を勧められた。

息子は大反対で納得できず、曜日変更になった子もそのお母さんも納得できず、前の時間帯に戻してほしいと訴えたが、かなわず。

息子から直接デイの先生に「なんで時間変えないとダメなの?」と「友達がいなくなるのは嫌だ」と訴えたが、ダメでした。

(時間変更の件は、変更する時間帯だと参加できる子が増えるという理由)

 

すごく残念ですが、「○○君が〇曜日のプログラムに変わったみたい。(息子)君も暇やし行ったら?」と言うと、「○○君が行くなら行こうかな」と。

これは、新しい子と関わるチャンスだと思い、すぐさま放課後デイに息子も参加できないか聞いたら、定員いっぱいと言われる。

が、キャンセルする子もいるから、キャンセル待ちで参加しますか?と言ってくれて、不定期ではあるが参加できることに。

本当にありがたい。

 

さらにありがたいことに、不登校の息子に対して、今月から月曜日の午前中の1時間だけ、個別時間を設けて頂くとになった。

今は先生とマンツーマンで会話したり、動画みたりだけど、まずは家からでる習慣と、慣れてきたら、他のプログラムへの働きかけをしてくれるとのこと。

もう感謝しかない。

息子が不登校になったときから、面談で色々相談にのっていただき、息子と話す個別の時間作れないか調整してみると言ってくれましたが、正直この先生は人気もあり忙しいから、難しいなと思ってあきらめてた。

すごく忙しい中、時間を作って頂き、本当にありがたい。

この先生と関われたこと、息子も私も運がいいと思う。

 

今日は、初めての個別デイ。

息子がはまってる動画を一緒に見てくれたらしい。

個別デイに行く前に、私が何も言わなくても、数学(中2)の問題集を解いたり、漢字検定4級の勉強をしてた。

感動して泣きそうだった。

その疲れからか、個別デイから帰ってご飯食べて爆睡の息子。

今日はゆっくり寝かせてあげよう。

ひさしぶりに優しい気持ちになった気がする。

 

(余談)

漢字検定の勉強で、欄干(らんかん)と欄間(らんま)が出てきたが、私も聞いたこともない言葉。

中学生でこんな言葉習うのか?

勉強してこなかった私が知らないだけ?

何を読んだらこんな言葉と出会うんだろう?

息子と一緒に意味を調べ、楽しく漢字の勉強できたことはうれしかったが、もし中学で習うのなら、独学でやってると取りこぼしもあるだろうなと不安になった出来事。