高プロラクチン(下垂体線種)について
まず、高プロラクチン血症(下垂体線種)について触れます。こちらの病気が発覚したのは社会人になる少し前。思い返せば高校生あたりから生理不順で、半年に一回しか生理がないこともありました。その頃の私はとある事情から結婚するつもりもなく、もちろん子供も産む気がなく…。生理が半年に一回であることに危機感など全くありませんでした。むしろ、「毎月ないなんてラクチンだ!」と思っていた気がします。しかし時は過ぎ、就活が終わり時間を持て余していた頃、ついに母に脅され、姉に連れられ、初めて産婦人科を訪れます。ここでの血液検査により、その後何年もかけ薬を飲み続け、さらに不妊に悩まされる「高プロラクチン」の存在を知ることになるのです。--------------------------------------------------------*市民病院にてMRIの検査*通常のプロラクチンの値は15以下辺りかと把握していますが、私はなんと、「400オーバー」でした。すぐに婦人科から市民病院の脳神経外科を紹介され、治療を開始しました。幸い、MRI検査では大きな腫瘍は確認されず、「おそらくこの辺りに腫瘍があるでしょう。」という見解でした。その後は、週1カバサールの服用で数値の変動を確認していく事になりました。カバサールは副作用が少なからずあります。私は稀に吐き気がありました。体重は7キロほど減少しました。(ダイエットもしていましたが)カバサールを服用し1年経ち、徐々に数値は落ち着いてきたかと思った頃…。当時のわたしはまたやらかすのです。。(本当にバカです)*ハナ*