クリント・イーストウッド監督「チェンジリング」を観る


サスペンスとしても 社会派ドラマとしても 人間ドラマドラマとしても 第1級の作品


当時の警察の腐敗ぶりにはあきれるばかり


ドラマ「BURN NOTICE  ~消されたスパイ」の ジェフリー・ドノファン が イヤーな刑事を演じている 

温室デイズ と 図書館の神様 を 読みました


二作とも 瀬尾まい子 さん


図書館の神様 の中で 夏目漱石の 夢十夜 が 出てきたのはうれしかった


課題図書にとりあげられるのは 我輩は猫である とか 坊ちゃん こころ とかばかり


漱石は 夢十夜 から入ると はまると思うんですが・・

 



アマグレスのブログ

「エロイカより愛をこめて」の 青池保子先生の「修道士ファルコ」読みました。


14世紀のスペイン 修道士 という マニアックな題材ながらさすがの安定感と面白さ


戦いにあけくれた元騎士のファルコは心静かな修道士を目指しているのですが、


剣の腕をふるわざるをえない状況になってしまうわけです


「神よお許しを・・」と、いやいや戦うファルコを あわれに思いつつ くすくす笑ってしまいます