私達はヘルパーの仕事をしています。クーラーの中で仕事するわけにいきません。毎日が暑い暑いの連発。とても疲れます。でも喜びが人に負けないほどあります。利用者が待っています。今日はきついのでいきません、とゆうわけにいきません。一人暮らしの人は私達が訪問する事で会話ができ笑顔も見られます。帰りはまたきてなと、手を握り淋しさが伺える時もあります。仕事は大変です。利用者も毎日精一杯過ごされています。私達には、かけがえのないパワーを貰っています。これからも利用者からも喜んでもらえるヘルパーで頑張ろうと思う。暑い夏には負けられません。

昨日初めての新車を購入しました。オッチョコチョイの私。またへまをしました。今までの車は10年以上乗った車です。(子供の車のおさがりでした。)左下にあったサイドブレーキが手であげていたのが、足での捜査。新しい車で緊張したか・・・それともオッチョコチョイか・・・?2キロ程サイドブレーキを引いたまま走ってしまいました。誰もしたことのない失敗。職場では真面目でおとなしい人と有名な私です?。この失敗を忘れずに安全運転に努めます。(ちなみに私52歳で免許取る)

私の母は私が働いている施設に入所しています。母は手、足が動きません。認知症はまだないようです。私の言葉一言、一言にも答えて、時々頭にくる時もあります。今月は母の誕生日、84歳だと思います。何もしてやれない私は家に連れて帰り、親考行のつもりで一泊二日で帰りました。一日目は午後から親戚がこられ、皆さんに逢えた事が嬉しく、私も連れて帰り良かったなと思い夜は親子で食事しました。娘夫婦が仕事終えて10時頃来て母は疲れたのか眠っていました。夜が大変だと娘が泊まってくれました。朝3時頃から目が覚めて、いうものパターンで手を下ろして、足を延ばしてと何分もなく言い続ける。最後には私も堪忍袋が切れて、母に暴言をはいてしまいました。でも母はお構いなく娘だからと私の手を借りようとする。元気な時の母は父と一緒で人の為に生きてきました。そんな母の後ろ姿を見てきた私は、人の為に生きてきた母が寝たきりなり、これも母の人生だと思うようにしました。そんな母があんなに我がままになり、介護人さんを本当に困らせている事がわかりました。これからも我がままの母を宜しくお願いします。