不倫の形って色々あるもので。
独身女性と、既婚男性。
既婚女性と、独身男性。
既婚者同士。
不倫の世界に、軽〜い足取りで
サクサクっと入っちゃうのは、
圧倒的に、独身女性と既婚男性…
の組み合わせだと、個人的には
思っています。
何故だろうか、独身女性から見た
既婚男性のあの魅力。
全てが 大人
落ち着いた仕草、持ち物、
支払う時のあのスマートさ。
漂う余裕。
難しそうな仕事の電話、
ネクタイを緩めた時の感じ。
実家に帰省した時の話さえも、
全てが未知の世界で、
全てに魅力を感じます。
今思えば、
フツーレベルだったのかな 笑
そんな彼も、
ビックリするような発言がありました。
付き合って半年くらいの頃。
もー好きで、好きで
どうしようもない程好きだった彼。
仕事の関係で
会えるのは2週間に1度の月曜日。
長かった2週間目を目前にして、
顔パックやネイルに気合いをいれ、
デートの待ち合わせ等の電話を待つ
ハイ電話キターっ
「ごめん…
明日のデートなんだけどさ、
ちょっと行けそうないんだよ…
」
え……
そ…そうなの…?
どうしたの?体調悪いの?
なんかあったの?
「いや、そんなんじゃないんだけど、
さっきうちのヤツから電話あってさ、
今日の晩飯、カレー作ったらしくて…」
え?
今カレーって聞こえたんだけど…
「そう。カレー。カレーライスね。
そんでさ、俺2日目のカレーは、
絶対食べるタイプでね」
え…あ…?
「今まで食わなかった事ないんだよ。
あれ1日目よりスゲーうまいじゃん」
う…ん。そう…だね…。
「だからね…残念だけど…ごめんっ。
あーもームカつくなぁうちのヤツ、
よりによってなんで今日カレーなんだ」
ってオイ

そんなの次の日食べればいいだろうが
頼むから何でもいいから、
嘘をつけ嘘を‼︎
馬鹿正直にポンポン言いやがって、
こっちは家族最優先だから、
何にも言えなかったなりよ…
っつか、
うちのヤツ、うちのヤツ…。
別バージョンで
昨日はうちのがさぁ…とかも
あったよねー。
奥さんに対する愛情が
垣間見えて、いや、
ガッツリ見えて、嫌だったなぁ。
それでも好きだったんだなぁ。
トホホ