25歳位の時の彼氏ハルヨシ。
母ちゃんのプリン⁉︎
その頃
実家に住んでいた彼の家に
遊びに行ってて。
2階の彼の部屋で過ごしていたら、
「なんかオヤツ食べたい〜」
早速2人でコンビニへ
付き合ってまだ半年。
店内で恥ずかしげもなく手を繋ぎ、
「決ーめたっ。私ヨーグルト
」
「秋ちゃん早い 笑 もう決めたの?」
コンビニのカゴに入れながら
彼氏のハルヨシが…
「じゃあ…
これが秋ちゃんのヨーグルトで〜
こっちが俺のゼリ〜
で、これが母ちゃんのプリン
」
母ちゃんのプリン⁉︎
いや、別にいいんですけどね…。
ワンクッションさ、
母ちゃんのも買って行こうねーとか、
買ってもいい?とか、
なんもなく当たり前に言われて、
ちょっとビックリしただけなりよ。
親になり息子がいる今は、
将来彼女が出来て、コンビニ行って、
私のプリンをフツーに買ってきてくれるとか、
想像しただけで嬉しくなります。ハイ。
フツーに買ってきてくれるような彼女が、
できて欲しいです。ハイ 笑