マレーシアのクアラルンプール空港から涙目になりながらインドに向かう。
パソコンでインドのことを調べれば調べるほど怖くなってしまったw(´・ω・`)
不安すぎて死にそうだったけど・・・そこで運命的な出会いが!!
台湾人のSarah![]()
出逢った瞬間に打ち解けて、一緒にSudder Streetに向かうことに!
(うしろの人の目線が気になるw)
飛行機の中でもインド人はきゃぴきゃぴしてる!
車の中のようにぺちゃくちゃしゃべり、大音量で音楽をききだし歌いだすw
なんて自由なんだ!!!
ということで、みんなお友達になった(*^ー^)ノ
みんなで写真をとりあったり、インドについてたくさん聞けた!
なんてインド人はおもしろいんだろう。っていうか本当に自由なんだな。![]()
空港について、韓国人のJeonとも出会い
3人でタクシーでSudder Streetに向かう。
ただ・・・
タクシーに乗ってコルカタ市内にでた瞬間、3人は一切しゃべらなくなった。
来てはいけない国にきてしまったような感覚で
正直、こんな町に人が住んでるのかって思ってしまった。
町は泥と糞と湿気と生ごみが混じったようにおい。
白線も交通ルールもあるわけもなく、シートベルトもサイドミラーもなしで走りだすタクシー。
歩行者ではなく車が優先。自分が優先。本当に事故を起こす寸前。
譲り合う心なんてこれっぽちも感じれなかった。
町はクラクションの音が響きわたっていて、常に怒鳴り声も聞こえる。
はだしで歩く小さな子ども。骨がいまにも見えてしまうくらい痩せ細った野良犬。
とにかく、自分が違う世界にきたことは確かだった。
なにがなんだかよくわからなかった。
けど、一人じゃなくて本当によかったと心から思った。









