青い棘
~story~
27年のドイツ・ベルリンで実際に起こった事件を美しい映像で映画化した青春ドラマ。
育った環境も性格も対照的なふたりの青年が出会い、“愛についての取り決め”を交わしたことから悲劇の幕が開く。
「青い~」「青の~」って題に弱いわたし
永遠の18歳だから!!!! 笑
青春の暴走としかいえない、悲しい実話。。。
「真のしあわせは一生に一度しかこない
あとは、その幸福の瞬間を一生忘れられない罰がまっている」
んなこたーーない。
んなこたーーない。
あと一週間、一か月、一年も待てば、傷もいえて
また新しい幸福の瞬間を迎えられるのに!!!
でも18歳の時はこう思ってたかもしれない。
若さゆえの潔癖さと屈折。。。
苦しくなりました
ずどーーーーん
おわらない物語~アビバの場合~
~story~
12歳のアビバは母親になって子供を愛したいと思って妊娠するが、母親に中絶させられ、家を出てさまざまな人々に出会っていく。
主人公アビバの役を、6歳から成人まで、年齢も人種も性別さえも異なる8人の俳優たちが演じる。。。
鬼才トッド・ソロンズの「ウェルカム・トゥ・ドールハウス」に続く傑作!
相変わらずの、超超ガーリーな映像に
(ほんとにほんとに、心底、好み!)
若年層の妊娠に中絶、宗教という問題をサクっとだされて
女子のこころにグワリと刺さる映画でした
ひとりの女の子を年齢も容姿も全く異なる8人が演じる
表面がどんな風に変わっても自分は自分でしかない、というメッセージ
(だと思います)
「わたし」と付き合っていく
永遠におわらない物語




















