父の名前は「きんじ」
"きんちゃん"と呼ばれている
母が入院してしまったので
きんちゃんは自分の夕飯の支度をしなくてならなくなった…
昨晩「鍋にうどんつゆの残りがあるから、明日は冷蔵庫にある茹でうどんを湯煎して食べて」
きんちゃんにそう伝えた
茹でうどんの作り方は
数回ほど目の前で見せて
きんちゃんにもやらせてみた
「やってみることが大切!」
ご飯が足りない時には、うどんを茹でれば立派な食事になる!![]()
安くて便利
茹でうどん さまさま
今日、夕飯の時間6時半が過ぎ
少しも待っていられないきんちゃんは
自分で茹でたうどんを
何故か味噌汁の汁につけて食べていた
そして不思議だったのが
白ではなく
薄茶色の色をしたうどんを
食べていた!
なぜ茶色?
冷蔵庫のうどんは白のはず…
うどんつゆがない!
なんと つゆの入った鍋でうどんを茹で、ざるにあげた〜という
つゆはどこ〜っ
流れていってしまった
父親育て まだまだ続く![]()