この人 優しいのかな? きっと 大丈夫‼︎ イジメたりしない⁉︎世の中に生まれ出て まだ1ケ月ほど、野良子の若いママがそっと 傍らで、見守る中 小さな毛玉のような子猫が3匹( 実はあと もう1匹)居てヨチヨチと集まって、並んで 私を見上げている わずかに体が揺れて…いつのまにか シンクロして、ひ

とかたまりの揺れに… この子たちに私は巨大な怪獣のように見えているのだろうか? だいじょぶだよ!君たちのママだって、ほら!こうして 安心して 目を細め、私の手に すりすりしてる!野良のコハダ ママも 小さな時に出会った。保護して手術してやろうとタイミングを見計らっているうち、ふっと居なくなって…次に会えた時には お腹が大きくなってた。でも、まだ 幼げの残るママの最初の子たちは、育たなかったのか、そう言えば、少し前 烏が騒いでいたから、烏に襲われたのか… 必死に闘って、傷心のせいか、げっそり痩せこけて、縋るような目でやって来た。赤ちゃんは?と訊ねる私に、もう、帰って行こうともせず、私をじっと見上げて、小さく繰り返し鳴いて訴えていた。
それから 数ヶ月後 我が家の玄関横に 子猫を連れて来て、宜しくお願いします!とでも言う様に誇らしげに、子して猫達を見守りながら、以前より ずっとママらしく、優しい目のコハダママが居たのです。話し掛けると 返事をし、その都度 何かを伝え様とでもする様2、返してくれて…
カルチャーセンターに猫語の講座でも有るといいのに…ネ!