むすめを妊娠中
先輩ママさんにいただいた本

当時 リアルに出産が怖くて
無事産まれてきてくれるかも心配で...
妊娠がわかってから
精神的にも肉体的にも変化がたくさん
その変化についていこうと必死な横で
なんらかわりない生活をしてるだんなさん
何度 自覚がない...と思ったことか
(;_;)(;_;)(;_;)
赤ちゃんを授かるって
とっても幸せなこと
それは十分わかってるし感じるけど
親になる!と自覚した瞬間から
夫婦二人の生活から
子供が増えることでの関係性の変化
将来のこと
お金のこと
妊娠中しちゃいけないことってなに?
仕事どうしよう
元気に育ってくれるかな
陣痛どんなんだろう
耐えれるかな
育児やっていけるかな
体型戻るかな
友達と疎遠になったりするのかな
ママ友できるかな...
とにかくいろんなこと考えて
心配したり不安になったり
だんなさんもだんなさんなりに
父親学級に参加したり
検診についてきてくれたり
お腹に話しかけてくれたり
努力してくれてるのはわかるのに
なにかと
こっちはこれもできないのに!
あれもできないのに!
飲み会の帰りが遅い!
なにかあったらどうするの!
と 不安をぶつけまくり...
思い返すと
だんなさんもあの頃が一番
仕事忙しくて大変そうだったし
私もいっぱいいっぱいで
思いやりなんて全然なかった
私こんな性格悪かったかなーとか
毎回すごい落ち込んで
こんなの私だけだろうな
他の妊婦さんは幸せいっぱいなのかな
って思ってたから
この本を読んだとき
私だけじゃないんだ
赤ちゃんも
私たちを選んできてくれたんだ
って励まされた気がして
読みおわる頃には号泣
出産を控えてる方に
おすすめしたい本です
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