話題は多岐に渡ってるので検索して読んでください。世間に説教している風ですが,自分を説得したくて書いています.考えは改めるかもしれません.改めても反省はしますが謝罪はしません.発達凸凹考察
久々に小5長男の山本塾計算ドリル報告。5/5ぶり(過去記事1)。現在やっているところは足し算レベル7(2桁+2桁)/11引き算レベル2(2桁-1桁)/12かけ算レベル1(1桁*1桁)/8割り算レベル7(3桁➗一桁余りなし)/10割り算以外は◯合格でレベル1に戻って◎合格で次のレベルに移ってる 。割り算だけ一巡目。計算の効果は模試では絶大に現れる。昨日も、48/6=7としてせっかくの難問を最後で落とした。九九をたまに間違える。 かなり正答率が低い問題も、式が立てられるのに、計算で間違えて0点になることが少なくない。 易しい計算問題を早く正確にできるようになれば、難問に避ける時間が増えて点数伸びるはず。 実際に、四谷大塚組分けテストでは、1回目、2回目、3回目と、正答数も偏差値も単調に伸びている。(過去記事1)『中受 山本塾 計算ドリル9』(過去記事1)の続き。2/16月からはじめた大阪の山本塾の計算ドリル。二ヶ月半過ぎている。現在やっているところは足し算レベル11(3桁+3桁)/11引き算レベ…ameblo.jp
名古屋大学で学生が主催するイベントに共産党と繋がりある職員組合が政治的意図で介入。名古屋大の学園祭に初の「自衛隊ブース」 職員組合が中止声明(毎日新聞) - Yahoo!ニュース名古屋大東山キャンパス(名古屋市千種区)で、「名大祭」が14日まで開かれている。サークルや研究室など150超の団体による模擬店や研究紹介などがある一方、13日には自衛隊も初出展する。これに対し、名news.yahoo.co.jp学生の意見の方が、大人たちよりまとも。やっぱり国立大学から思想系文系学部は減らしてゆくべきか。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beオールドメディアと大学と左翼、共産党このスクラムに若い世代が崩しにかかる新しい時代がくるか。 ちなみに、昨年トランプとハーバード大学他で対立があった。中国留学生ビザの件など。あのあとどうなったかGeminiに聞いた。現場の役職(国務省や国土安全保障省)はビザの厳格化や取り消しを実際に進めており、大学は大きな打撃を受けています。しかし、トランプ氏自身はこれを米中貿易交渉や外交の「ディール(取引)のカード」として使っている側面が強く、ホワイトハウスと各省庁のメッセージが矛盾しているため、留学を検討する家族や大学側は「先行きが読めず、非常にリスクが高い」として警戒を強めています。 民主国家では大学は外国勢力資金と結びつき反自国政府派の住処になりやすい。(関連記事)『常識を疑え 「戦争してはいけない」は本当か?』左翼活動家が叫ぶセリフは単純すぎる。・戦争反対・差別反対これって、抽象的過ぎて全く意味が無い。むしろ、自分ら以外を「悪のレッテルばり」するだけで、対話…ameblo.jp
荻野欣士郎監督(おぎのきんしろう)の映画・偏向報道がいよいよ来週末から封切りになるそうな。このブログでも何度も引用しているおぎのきんしろう氏のユーチューブ番組。おぎのきんしろう【報道の裏側】【テレビ報道の裏側を、元テレビ朝日報道ディレクターが検証するチャンネル】 ニュースは、本当に「事実」をそのまま伝えているのでしょうか?テレビ報道では、映像編集、ナレーション、カメラワークなどによって、視聴者の印象が大きく変わることがあります。 このチャンネルでは、元テレビ朝日報道ディレクターとして現場で経験してきた視点から、実際のニュース映像やテレビの制作…www.youtube.comテレビ朝日の元ディレクターでもある荻野監督が、自身の経験をもとにオールドメディアのリアルな舞台裏をエンタメに昇華させた社会派ドラマ。▼紧迫感あふれる予告編はこちら(60秒)予告編偏向報道の予告編・動画「予告編(60秒)」 - 映画.com偏向報道の予告編・動画。新作映画の予告編動画。映画.com独占、先行公開などのレアな動画もあり、映画行く前に必見。予告編(60秒)eiga.com予告を見たが面白そう。劇場は、インディーズ映画の聖地であり、あの『カメラを止めるな!』や『侍タイムスリッパー』を大ヒットさせた、知る人ぞ知る名館「池袋シネマ・ロサ(2F 193席)」。https://www.cinemarosa.net/公式サイト:https://henkohodo.com/公式X(監督X):https://x.com/kinshirou_FD金土日の3日とも舞台挨拶がある。https://www.cinemarosa.net/news/henkouhoudou_event/【開催日時・登壇予定者】・6月19日(金) 18:10の回(上映前)登壇者(予定):鳥居みゆき、東さや香、大迫一平、時東ぁみ、三枝りな、荻野欣士郎監督※マスコミ取材が入る予定です。・6月20日(土) 14:00の回(上映後)登壇者(予定):新田哲史(報道アナリスト)、東さや香、荻野欣士郎監督※YouTubeチャンネル「SAKISIRU 〜サキシル〜」の撮影が入る予定です。・6月21日(日) 14:00の回(上映後)登壇者(予定):東さや香、岬千泰、中冨杏子、新井花菜、荻野欣士郎監督サキシルの新田さんも舞台あいさつにでるんですね。実は私は映画館で舞台挨拶を見たのは人生で一回だけ。それも19年前。人生二回目の舞台挨拶楽しみ。ほぼ満席。チケットはすでに取得済み。私は来週末に鑑賞して、感想をこのブログに書きます。(関連記事)『TBS報道特集VSおぎのきんしろう』(過去記事1)で書いたおぎのきんしろう氏によって指摘されたTBS取材シーン疑惑。次の動画では、拡大して分かり易くなっていた。TBS報道特集の取材シーンがど…ameblo.jp
週刊ダイヤモンドの和田記者が、ナフサが足りないことを高市早苗首相は認めてないが、赤沢経済産業省大臣に、認めろとせまる。しかし赤沢大臣は、高市早苗首相の言う通り、ナフサは足りているときっぱり答えた。 例年と同じ量を供給しているのに足りないというのは(マスコミが煽って)不安が蔓延しているからだ。「ナフサ不足を認めたら?」と質問した記者に赤沢大臣が猛反論「まったく認識が違う」「現実的でないことを常識だと言う事自体、問題じゃないか」「ナフサ不足を認めたら?」と質問した記者に赤沢大臣が猛反論「まったく認識が違う」「現実的でないことを常識だと言う事自体、問題じゃないか」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース9日の赤沢亮正経済産業大臣の記者会見で「全体としてナフサは足りていないので協力していきましょうというメッセージを出しては?」と質問した記者に、大臣が猛反論した。 週刊誌の記者が「ナフサの目詰まnews.yahoo.co.jp原油を精製した時にナフサが10出てきます。ガソリンが29、軽油が24。ほぼ割合は決まって全部出てくるわけです。ナフサを増産しろって話は、そのナフサの10をやった時に、ガソリンでは29、軽油では24どんどん出てきて、それを精製した元売りはどこに備蓄するんですか。どこに貯めておくんですか。それに必要な量を、例えば何倍も生産した時にタンクないですよ、国内に。 そうなんだよ。 末端が必要もないのに不安に駆られて何倍も備蓄しようとしたって、そう簡単に供給を何倍にもできることではない。 ナフサ以外のものもでき、備蓄するタンクがない。 マスコミ人って、本当に思考が浅い。覚悟もない。 ナフサ不足を煽ったTBS報道特集は謝罪するのだろうか? 最近米価格が高騰したのも、原因は米不足ではなかった。 コロナ期のマスクも、オイルショック時のトイレットペーパーも、不安に駆られた流通の問題だった。 金銭なんて、所詮は、資源やサービスを必要な人へ必要な量を届けるためのツールにすぎない。 本当に足りなくなったら、戦時下の食糧などのように配給制になる。 不安で流通が目詰まりするのは資本主義の欠点だ。不必要な不安に駆られることなく正しい情報が必要だ。本当に足りないのなら部分的に配給制に切り替えるなど、他にやりようはある。今回のナフサはもう心配ないだろうが。幸いマスコミは信用されなくなってるし。(過去記事1)『TBS報道特集に反省なし』おぎのきんしろうおぎの氏がTBS報道特集にたいして、TBSが電話取材してもいないのに、女性が電話しているシーン(フェイクイメージ)を挿入している、と指摘…ameblo.jp
私立女子中学校に入学した長女の近況。持ち偏差値(小6の9-12月首都圏模試偏差値平均)に対し、80%合格偏差値が-2の実力相応校(共学)と-10の安全校(女子校)の両方に合格し、安全校に入学した(過去記事1)。初めての中間テストの結果が返ってきた。総合点順位が、学年で上位5%に入った。大学指定校推薦狙える。意 外。余裕を持って入ったとはいえ、もっと苦戦するかと思っていた。クラスで嫌なことを言う問題生徒がいるらしいのだが、これで気にならなくなったそう。 良かった。 同じ入試で入ってきてるはずなのに、5月の中間テストですでに上位と下位で差があるようだ。(関連記事)『中受 二年間の中受を振り返って』中学受験。うちの長女は塾なしで中学受験終わった。日能研模試は新小5の3月から、首都圏模試も小5の最初(7月)から、四谷大塚模試は小6から受けていたが、模試偏差…ameblo.jp(過去記事1)『中受 志望校選びと女子校の男性教員』長女の中学受験。受験校は(持ち偏差値)-(80%合格率偏差値)が2の共学校A10の女子校B14の女子校Cで、三つとも受かると思うけど、受かってもどこに行くか決…ameblo.jp
(過去記事1)で、常識を疑え、と言う話をした。常識とか当たり前と思われていることであっても疑って深堀するとまた違う世界が見える。 そういう議論をする場として、こういったSNSはとても適切な場所だと言える。 例えば公務員(学校教員含む)が公言する際には、憲法上の縛りがある。 しかし、一般国民は憲法に縛られる必要は無い。 憲法は国民でなく、国家・地方公共団体など公務員を縛る法律だからである。 GeminiとChatGPTに相談したら、そう言って構わないと賛同を得られたので、それをキャッチ―な記事タイトルに選んだが、厳密にいうと、「ほとんど」というべきであって、憲法の103条のうち、4つの条項だけは国民を縛ってはいる。第26条2項(義務教育)、27条1項(勤労)、30条(納税)と第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。 また、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。のみである。 ただしこの第12条は国民にはあまり直接的意味は無い。というのも、法律の全てを守ったうえで憲法12条だけを破るということはできないからだ。また、12条を満たさない憲法へと改正する自由はある(ここは議論が分かれるが実利的意味はほぼ無い)。 ただし、一般国民が言論で何を話そうが、基本的には自由だ。 憲法さえ疑ってよいのだ。 そもそも戦争を論じるときに、他国は日本国憲法を守ってくれはしない。むしろ弱点をついてこようとする。 憲法9条により軍隊を動かせないとするなら、日本を侵略しようとする国はそこを大いに利用して軍を派遣するか、それを背景にした強硬な外交圧力をかけてくるだろう。 憲法は宗教ではない。 憲法さえ疑ってよいのだ。そして憲法改正の議論は自由に行えばよい。 疑って疑って残ったものこそが本物である。たえず疑い多角的に考えることが重要だ。 私がすべてを疑ってそれでも残る正しさの根拠は「全体最適性・安定性・持続可能性」だけだと言っても良いだろう。その話はまた後で。(過去記事1)『常識を疑え 「戦争してはいけない」は本当か?』左翼活動家が叫ぶセリフは単純すぎる。・戦争反対・差別反対これって、抽象的過ぎて全く意味が無い。むしろ、自分ら以外を「悪のレッテルばり」するだけで、対話…ameblo.jp
(過去記事1)で、軍事の未来について書くと予告した。 将棋は2010年代前半迄にはAIがプロ棋士を超えたとされる。 AIはとっくにプロ棋士より格段に実力が上だが、それを示す指標がある。先手の勝率がAI同士の場合80-90%もあるのだ。以下はGeminiの回答:AI(コンピュータ将棋)同士の先手勝率推移世界コンピュータ将棋選手権(WCSC)などの決勝リーグ(最上位AI同士の対局)における先手勝率は、ここ数年で異常なまでの急上昇を見せています。 2019年: 53.8%(まだ人間界と同じ程度で平和だった時代) 2022年: 58.3% 2023年: 67.9% 2024年: 72.0% 2025年: 73.1% 2026年(第36回大会): 決勝リーグでなんと 83.9% に到達💡 AI界の特徴と背景 「角換わり」と最善手の固定化: 上位AI同士の対局は、先手側が高い勝率を誇る「角換わり」や「相掛かり」の戦型を目指し、後手側はそれを避けるとさらに勝率が下がるため、必然的に同じ戦型に誘導されます。 初期リードの固定(逆転不可能): 現代の最強クラスのAIは、ほんの「1%のリード(評価値でいう数十点〜100点前後の先手アドバンテージ)」があれば、その後一度もミスをすることなく最後まで勝ちきってしまいます。将棋の初期配置が持つ「先手の一手の価値」をAIが完璧に生かし切るようになった結果、勝率が100%に近づきつつあります。 ルールの限界: AI界では「先手で勝つのは当たり前、後手番でいかに引き分け(千日手・持将棋)に持ち込むか」というゲームに変貌しており、あまりの先手有利ぶりに「先後入れ替え制」や「持ち時間に差をつける」など、ルール変更の議論が本格化しています。 この83.9%は、このままであるはずはなく、いずれ100%に限りなく近づくだろう。プロ棋士どうしのタイトル戦での先手勝率は次の通り。タイトル戦における10年ごとの先手勝率(傾向と歴史) 年代 タイトル戦での先手勝率(傾向) 歴史的背景と戦型の特徴 1950年代 約 50% 前後(ほぼ互角) 【力戦と「名人」の絶対的終盤力】 当時は大山康晴、升田幸三の両巨頭がタイトル戦の大部分を占めていました。定跡が未熟な「力戦(りきせん)」が多く、手番のアドバンテージよりも純粋な実力差や終盤のねじり合いで勝負が決まったため、先手・後手による明確な差はありませんでした。 1960年代 約 50% 〜 52% 前後 【大山流・振り飛車の全盛期(後手の抵抗)】 大山康晴名人が後手番でも「四間飛車」などの振り飛車を採用し、相手に攻めさせて受け潰す戦術でタイトルを総なめにしました。後手番の受けが非常に強かった時代であり、先手勝率は大きく伸びませんでした。 1970年代 約 53% 〜 55% 前後 【中原誠の登場と居飛車黄金期】 中原誠十六世名人が登場し、自然流の居飛車本格派がタイトル戦の主流になります。先手番で主導権を握って攻める「矢倉」などの定跡が徐々に整備され始め、トップ層の間で「先手番の方が少し戦いやすい」という意識が数字に表れ始めた過渡期です。 1980年代 約 55% 前後 【居飛車穴熊ブームと「5五歩交換型」】 米長邦雄、加藤一二三、谷川浩司らが激突した時代です。先手番で主導権を握り、玉をガチガチに固める「居飛車穴熊」や、先手有利とされた「5五歩交換型中飛車」などがタイトル戦で流行し、先手のアドバンテージが定着し始めました。 1990年代 約 52% 〜 54% 前後 【羽生世代の台頭と後手番のイノベーション】 羽生善治九段をはじめとする「羽生世代」がタイトル戦を独占。先手の猛攻に対して後手番からカウンターを狙う「藤井システム」や「横歩取り△8五飛」といった画期的な戦法が次々と番勝負で投入され、先手の独走を後手が技術で抑え込みました。 2000年代 約 53% 〜 55% 前後 【高速の終盤戦と戦型の進化】 タイトル戦の持ち時間が短文化傾向になり(チェスクロック方式の導入など)、よりスピーディーな展開に。後手番の「ゴキゲン中飛車」などが流行したものの、全体としては先手番が微優を維持しやすい状況が続きました。 2010年代 約 56% 〜 58% ➡ 後半に急上昇 【AI時代の幕開けと矢倉の崩壊】 2010年代半ばから棋士がAIでの研究を取り入れ始めました。それまで後手番の有力な対抗策だった戦法がAIに否定され、戦型が「相居飛車(角換わり・相掛かり)」に収束。2018年度にはタイトル戦の先手勝率が**72.5%**を記録するなど、一気に「先手超有利」へと傾きました。 2020年代 約 60% 〜 65% 前後 【サービスゲーム化の完成と藤井一強】 全てのタイトル戦に藤井聡太八冠が絡む時代となり、AIの最善手を高い精度で再現できるトップ棋士同士の番勝負では、先手勝率が6割を超えるのが日常化しました。後手番は「千日手(引き分け)での指し直し」を狙うのが現実的な戦略となっています。 AIがプロ棋士を抜く2000年代までは、将棋はゲームとして成立していた。 先手勝率が50%前後だった。 しかし、先手後手のバランスは崩れ、AI将棋ではすでに先手勝率84%。いずれ100%になるだろう。 神の立場から見れば、「先手必勝」のゲームなのだろう。 AIでも神の領域に入りつつあると言う事だ。 かつて、情報が不足し、計算能力に限界があった時代、勝負は運の要素が大きかった。ヒトとヒトとの間では、偶然の要素で互いに多く間違え、勝敗がどうとでも転んだ。 将棋は、うまい手を指した方が勝つゲームではない。誤った手を指した方が負けるゲームである。 先手が間違えた手を指さない限り、後手に勝ち目は無い。 AI同士では間違えない。だから先手勝率が100%になるのだ。 囲碁でも、AIはプロ棋士を2016年3月に超えた。(2017年5月では圧倒した) コミ6目半ルールで、プロ同志はもちろんAI同士でもまだ先手(黒)勝率50%前後だ。 しかし、AIはまだヒトを超えたとはいえ、神の域までは遠いだけで、いずれ先手勝率は100%または0%になるはずだ。(AI同士のチェスは現在95-98%で引き分けとなる。) というわけで、軍事の話に移る。 大東亜戦争では、お役所仕事的会議で軍事作戦を決めてしまっていた。 もはやヒトが軍事作戦を決めているようでは、戦争は負けるようになるだろう。 囲碁のような均衡状態(先手勝率50%)がどの程度の期間続くかはわからないが、軍事作戦をAI同士がやるならば、どちらの国が勝つか、事前に99%の確率で知れることになるだろう。 そうすれば、戦争がはじまる前に、AIが終戦予想を教えてくれる。(百年間未解決の数学の問題を解いたり、ヒトが年に一つでも見つければ大手柄のセキュリティホールを一時間で千個みつけるような)高性能AIに「100%負けます。領土と資源を譲りましょう」と強く提案されて、生身の人間が抗って戦争に踏み込むなんて無謀なことはできないだろう。 そもそも「選挙」とは戦争を避ける仕組みである。 戦争では、互いの勢力がどちらが有利なのか不明だ。だから戦争になるのだ。互いが自分の勝てる確率が高いと思っているからだ。 しかし戦争をはじめる前に、どちらの勢力の方が「兵士の数が多いか」を選挙は勘定してくれるわけである。 選挙に負けた方は、「相手の陣営の方が兵力が多いからあきらめろ」と言われる。それが選挙結果である。 AIが高度に発展すれば、AIが負けそうな戦争を止めてくれるだろう。 AIを無視して戦争に挑む国は滅んでいくだろう。 戦争手段も生身の人間からドローンやロボットに移り、確率的変数が減っていけばいくほど、戦争終結予想があたる確率も100%に近くなっていく。 これはAIのポジティブな側面をとらえた楽観的観測だ。 逆に、AIがひとつの国・権力を強大にしてしまう可能性もある。 何らかの「定常状態」に落ち着く可能性は高いと思う。 ただし、そこでは戦争は無いが、選挙で国民の意思が反映できる世界か、あるいは一党独裁のもと、ごく一部が大多数を支配する世界かどちらかになるのではないか。(過去記事1)『常識を疑え 「戦争してはいけない」は本当か?』左翼活動家が叫ぶセリフは単純すぎる。・戦争反対・差別反対これって、抽象的過ぎて全く意味が無い。むしろ、自分ら以外を「悪のレッテルばり」するだけで、対話…ameblo.jp
左翼活動家が叫ぶセリフは単純すぎる。・戦争反対・差別反対これって、抽象的過ぎて全く意味が無い。むしろ、自分ら以外を「悪のレッテルばり」するだけで、対話からは遠ざける。たんなる暴力集団であって、仲間を増やそうという活動にはならない。単純に「嫌がらせ」にしかなっていない。これについては(過去記事1)でも似たことを書いたが、今回は「戦争反対」について書こう。「戦争は絶対してはいけない」これは本当か? 自称平和活動家らは、これを叫ぶが、これが本当にそうか、深堀して考え論じることは無い。 宗教なのだ。 そこにロジックはない。 戦争はいけない、という時に、ほとんど視界には大東亜戦争・太平洋戦争しか、見えていないのが普通だ。 日清戦争・日露戦争もいけなかった。するべきでなかった、などと強く主張する人は聞かない。 戊辰戦争も、関ケ原の合戦もいけなかったなんて話は聞いたことがない。 負け戦はいけないそれなら話は分かる。戦争を始める前から負け戦だと結果が分かっていてはじめることはまずないだろう。(敗戦受益者の話はここではおいておく) 1941年12月真珠湾攻撃が間違っていた、というなら、それは話はわかる。もともとは西(南)を陸軍中心で攻める作戦が考えられていた。軍事作戦としてはうまくなかった。東条英機首相も「日本海軍にだまされた」と言っていた。 それは軍事作戦の研究の話で合って、「戦争反対」とは話が違う。 ウクライナを攻めるプーチンや、台湾を狙い軍備拡張する中国共産党に対して、「戦争はいけない」と訴えるなら分かる。日本国民の世論は、国際社会も注目しているだろう。 しかし、日本人が日本政府に対して「戦争はいけない」という意味は無い。 「台湾なり竹島なり北方領土に日本が軍事侵攻するのは反対」というなら話はわかる。しかし、それには代案も必要だ。 左翼活動家ないし左翼政治家らが、習近平やプーチンらに「話をつけに行ってやる」といって訪中・訪露して実績をもってかえってくるなら、話は分かる。 しかし、そんなこともないのだ。外国勢力からの軍事的脅威を減ずる努力も実績も無いままに、ただひたすら日本国政府の軍事力弱体化のみを叫ぶ。それはおかしい。 「戦争以外の解決方法はあるか?」 その問いに対する答えは、国際的状況次第だ。インプットに応じてアウトプットは変わる。 どんなインプットに対しても、適切なアウトプットを実行できるような準備が必要なのだ。 外国の軍隊はかならずしも外国政府のコントロール下にあるとも限らない。 また、外国勢だけでなく、軍事技術・AI技術などの進化にも依存してくる。 軍事の未来像については次回書く。 とにかく今回言いたかったのは、どんなに当たり前の正義に思えることでも、論理的に冷静に考えることが必要だ。 当たり前と思える主張の否定をとって、本当に成り立たないかを深堀して考える必要がある。その作業を怠ると、宗教になってしまう。 宗教になると、その主張を否定する者は馬鹿であり、敵だという認識になってしまう。 それでは駄目なのだ。 常識を疑うことは重要である。 一見、綺麗なフレーズで、ひとこと聞いただけで、「そうか!」とたいへんな爽快感を感じて感動してしまうことってある。 目からうろこが落ちるというやつである。 しかし、その直感・第一勘だけで思考停止してしまっては道を誤る。 長期的に深い思考をつづけて常識を疑う事が重要だ。 答えが単純でなく複雑なら、複雑なものは適度な複雑度のもとでとらえる必要がある。 不必要に複雑にすることは無いが、過度な単純化は危険だ。(過去記事1)『左翼活動と反社の共通点』(過去記事1)でしばき隊を掲げた。兵庫県や沖縄県をはじめ、しばき隊は全国を移動して活動する。2024年6月28日沖縄県名護市で起こったトラック事故で、事故から…ameblo.jp
(過去記事1)でしばき隊を掲げた。兵庫県や沖縄県をはじめ、しばき隊は全国を移動して活動する。2024年6月28日沖縄県名護市で起こったトラック事故で、事故から2年もしてやっと、先日6月5日に女活動家含む3人を書類送検した。 この女活動家が抗議活動としてトラックの前に、警備員の制止を振り切って飛び出し、それを止めに入った男性警備員が亡くなった。彼には高校生の娘もいた。事故の様子は動画で残っている。 しかし、琉球新報はこの事故の原因を作った女をフェニックスさんと好意的に持ち上げ、その姉は、亡くなった警備員の警備会社を訴えている。 左翼活動家は、左翼新聞も含めて、反社と共通点がある。 目的のためなら、仲間以外の人間が死のうが全く同情心はないのだ。自分らが原因であっても謝罪すらない。 抗議のためなら手段を選ばない。 違法行為であっても行動に移す。仲間の違法行為には目を瞑るが、抗議対象者の違法行為はグレーゾーンであっても最大限利用しようとする。 同じ日本に住む日本人同士、対話して落とし所を見つける、という意思が全くないのだ。 兵庫県問題でもそうだった。財政赤字を解消しようとする新知事をこきおろそうと、噂で固めた怪文書でも利用し尽くした。怪文書作成者当人にはおおごとにしたくなかった事情がありながら、容赦なく百条委を開こうとし、当人を自死へと追い込んだ。 マイノリティ保護と言いながら、それは左翼団体への資金の流れを確保するためのもので、左翼思想のためなら、個人の事情は、反対派も仲間も最大限利用する。 一説によると、所謂しばき隊は、精神疾患3割、生活保護2割、前科者2割だという。在日外国人の割合も多いという。 失う定職も地位もなく頭の回らない人たちを沢山集めて、組織のために違法行為をやらせる、という点で、 左翼活動家集団と反社は構造がよく似ている。 「戦争反対」「差別反対」など、具体案のない抽象的なセリフだけを、失う地位のない人々にやらせる手法は、1970-80年代バブル期、暴力団、経済ヤクザが右翼を偽装して民間会社前で軍歌を流して脅した方法と酷似している。 そこでの軍歌は記号的な意味はなかった。会社への嫌がらせの意図からだった。戦争反対も、差別反対も、それと同じだ。それは、自分らと意見を異にする者たちを悪のレッテル貼りする役目しか果たしていない。 「いや、私らも戦争は嫌だし、差別もいかんと思うよ。それを避けつつ他の公益とバランスを取る方法を具体的に話し合おうよ」と言いたいのだが、具体的対話に耐えられる者はいない。 私としては納得する案を見つけたいだけで、主張そのものに善悪を決めつける必要はない。 誰だって、子孫のうちの何%かは、生活保護や障害年金で暮らすようになると思うが、それは同じ日本人という仲間意識が前提だ。うちの次男は障害年金で暮らすことになると思うが、我々夫婦の死後、自分の意思でなく、所属する施設の職員たちに連れられて過激なデモする想像したら泣けてくる。 金銭なんて資源の分配方法の一つしかないのだが、貧困の下限が上がっているにも関わらず、組織の欲が社会に分断を煽るのは賢明ではない。 「武力でなく対話で」 と、しばき隊ないし彼らを放置している人から言われても、 ますます 「対話ではおさまらないな」 と思ってしまう。 彼らは非合法なことまで踏み込んでやってくるわけだから、これで彼らが殺傷能力ある武器を持ち、警察が機能しなかったらと考えると恐ろしい。 選挙と警察が機能していると思うから、しばき隊を前にしても冷静にしていられるが、そうでなかったらこちらも武器を取る以外ない。国際社会に警察も選挙もない。(過去記事1)『しばき隊は闇バイト』ショート動画㊗️160万再生!!【桜井誠】しばき隊の資金源を全部バラす #桜井誠 #在特会 #日本第一党 #反日 #しばき隊 #政治 #shorts―――…ameblo.jp
(過去記事1)で書いた尾崎豊。尾崎豊のデビューアルバム「十七歳の地図」村下孝蔵のヒット曲「初恋」この二つはどちらも1983年の作品で、CBSソニーの音楽ディレクター須藤晃(1952.8.6-)がプロデュースしている。富山県出身で、少年時代は石川啄木、寺山修司を読み詩人志望だった須藤。68-69東大闘争と70年安保闘争が終わり、共通一次試験が実施される前の時代、1970年代後半に東大英文科を卒業した。 30歳の須藤晃が、非行で無期限停学中の高校三年生尾崎豊、ほぼ同年齢村下孝蔵らと特に詩にこだわりながら作品作りしたのが上の2作品だ。 明治維新期、日清日露戦争期、大東亜戦争期と、10代の少年の多くは、国家や大東亜共栄圏といった、大きな世界に夢を描いた。 戦後も、焼け野原から復興し、大学紛争、安保闘争など、大人たちの世界の枠組みを大きく変える役割に、若者は夢を持った。 そこには、社会性、集団性があった。 しかし、尾崎豊と村下孝蔵の曲は、高校生個人の内面の苦しみをうたう。「東京キッド/美空ひばり」の歌詞 って「イイネ!」「歌も楽しや 東京キッド いきで おしゃれ…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!www.uta-net.com 戦後五年1950年美空ひばりが歌った東京キッド(過去記事2)。 そこでは困難は個人の外にあった。 戦争、貧困、焼け跡。 路上で暮らす女の子。親も無く、唯一の親族である兄とは生き別れ、兄の顔写真もなく名前も知らない。唯一の手がかりは、兄が作曲した唄を覚えている事。街角でこれを歌っていれば、いつか兄が私を見つけてくれる。 マンホールに潜り、焼け野原の東京で孤独ながらも逞しく生きていく。 右のポッケにゃ夢がある 左のポッケにゃチューインガム しかし、尾崎豊は、4人家族で、名門私学青山学院高等部へ通い、何不自由はない。 困難は個人の内面にある。 盗みもかっぱらいも、戦後の非行少年らにとっては、生きていく術であった。 学校も医療も受けられず、その日の食べるものや寝床にも困った。だから少なくとも内面だけは明るく希望を抱いて生きていくしかなかった。悔やんである余裕などなかった。 そんな時代から三十年。日本は奇跡の戦後復興を遂げ、医療も教育も行き届くことになる。 公立でなく、青山学院のような私学に通う、経済的に余裕のある家庭も多くなった。尾崎家もそうだった。 国民の多くが農民や小さな自営業者だった時代から、安定した終身雇用サラリーマンが主流となる時代が来た。 これは先人らが望むべくして実現できたことだ。 衣食住にも医療、教育にも困らなくなった。 若者は「子供扱い」され、政治参加から遠ざけられ、学校という閉じられた施設に帰属させられた。 その中で、淡い恋心を抱くが行動にできなかったり、 「理由なき反抗」に走る若者が出てくる。 そしてこれが若者らの共感の対象になった。 村下孝蔵の初恋が売れたのも面白い。 逃した魚は大きい、とはいうが、釣り損なった魚を唄う曲はない。 食べたかったが食べられなかったご馳走のことを何年先にも思い出して歌に歌うこともない。 だのに、 子供を産んで欲しかったが産んでくれなかった女のことを何年先にでも思い出している男 それは歌の主人公になるのか。 恋愛というのはかなり時代と地域に依存する文化的なもの宗教性のあるものなのか。 とにかく 1980年代に入り、 「ピュアな少年の心」 そのものを、美化する時代になったのだ。社会に余裕ができたということか。 学生運動が下火になった直後に大学生活を過ごし、大企業の正社員として、余裕のある暮らしの中で、困難を社会でなく自分の内面に見つけ、それを出会った同時代の歌い手村下孝蔵や16歳の尾崎豊の内面に見つけた。 歌は世に連れ、世は歌に連れ。 結論のないブログでごめんなさい。オチは特にないです。 また考察を深める必要があるでしょう。 人は時代と共に生きる。 自分が縛られている時代とその時代の宗教から都に放たれた視点を持つことにより、 外の困難は別にして うちなら困難は解消できると思う。 少子化問題にしても、それを解決するための困難は、外でなく内にあるのかもしれない。産んでも産んでも子供が死んでしまう時代の少子化とは違うのだから。(過去記事1)『兵庫 僕が僕であるために 県民のためでも故人のためでもなく 迷走する反斎藤派』(過去記事1)で述べた兵庫県庁定例会見での菅野完暴言退出事件。その直後の菅野氏のXポスト「俺はなんも間違うたこというてない。むしろあそこでああ言わなんだら俺…ameblo.jp(過去記事2)『長欠児童生徒援護功労者表彰』『不登校の歴史』以下は不登校の歴史.長欠児から登校拒否へ,そして不登校へNHK出版新書 明るい不登校―創造性は「学校」外でひらく不登校に悩む親子の駆け込…ameblo.jp
(過去記事1)で書いた2026.6.3水兵庫県庁定例記者会見での菅野完暴言退出事件。補足だけど、菅野完氏が「人殺し」と叫んだのは共産党機関紙赤旗の記者喜田光洋が質問していた時だった。暴言があった以上会見中止を知事を提案したとき、菅野氏が「出ていくから答えてやれや」と捨て台詞を吐いて出ていった。で、その喜田記者がしていたという質問も、しょーもないもので、知事の印象を下げる目的でしぼりだされた無理筋なのだ。 2024年5月7日に渡瀬康英氏が停職三か月の処分を受けてから、7月7日に亡くなるまで、不服申し立てをしなかった。しかし、赤旗の喜田記者は、不服申し立ては三か月間あったのだから、渡瀬氏は停職三か月処分が不当だと考えていた可能性がある、と言うのだ。 それは無理筋だ。 喜田記者自身は、あの停職三か月処分は不当だと考えているのかね。だったら、公用PCの中身を知ろうとしようよ。 渡瀬氏はもう1か月生きてたとしても、不服申し立てなんかしないよ。不服申し立てをして、それが通るくらいなら亡くなってはいない。 定年間近で、バレないと思って杜撰な怪文書を根拠ない噂話で書いたわけだ。しかし、バレた。バレた直後は、公用PCの事は忘れていて、強気に出て4月初めに反論分まで書いた。まだ、十分な聞き取りもなく、定年退職取り消し決定は酷いと。いや、聞き取りなんかしなくても、証拠は公用PCの中に入ってた。六月になって公用PCのことを思い出し、渡瀬氏が人事課に公用PCの内容を問い合わせて、ファイルディレクトリリストが返ってきた。そこにはクーデター計画やら県庁内不倫日記まで書いてあったことに気付く。さらに、百条委でおおごとにしようと反斎藤派に聖人君子に仕立て上げられる。 もう詰んだことを自覚して亡くなったのだ。 不服申し立てなんかしても、負けるのが確実どころか大勢に恥晒す事が確定したわけだ。 不服申し立てどころでなかったわけだ。 今だに渡瀬氏を聖人君子扱いして、死因を斎藤知事にのみ求めようとする菅野氏や喜田氏。 渡瀬氏は自業自得とはいえ、ある意味で可哀想だったとは思う。 せめて掘り返さないであげる事がやさしさだと思うが、政治利用しようとする反斎藤派がいるかぎり、県政を守る必要が出てくる。 いちゃもんではじめたクーデター計画。大失敗に終わったのに、まだ止まらない。負け戦を続けて信用を失うだけなのだが。 (過去記事1)『兵庫 狂い叫ぶしかなくなってきた反斎藤派のメンタル』(過去記事1)で述べた兵庫県庁知事記者会見で活動家菅野完が人殺しと大声で叫び退場した事件。 少したって考えてみると、ある意味、菅野氏らが哀れに思えてきた。 2…ameblo.jp
(過去記事1)の続き。浜田聡前参議院議員がいうように兵庫県文書問題はクーデターだった。20年間続いた井戸知事時代の残党が仕掛けたものだった。 斎藤元彦知事のどこがどう悪いかなんて本質ではなかったのだ。とにかくケチをつけて引き摺り落とす事自体が目的だった。 県庁幹部職員、県議、国会議員、マスコミ各社と、スクラムを組んだ。 しかし20年間閉鎖していた兵庫県の闇を外の人間がSNSを通じて見ていた。 欺瞞に満ちたクーデターはイジメと同じだった。 正義感のある人達がSNSを通じて発信し、斎藤元彦氏が知事再選となった。 戦国時代や武士の時代なら、あるいは今でも多くの国では、クーデターに失敗した側を待っているのは死である。武士なら切腹だろう。 しかし現代の民主国家では、クーデター失敗者らは生き続けなければならない。 でっちあげで欺瞞に満ちたクーデターを仕掛け、失敗したという汚名に耐えられない人間が、学者やマスコミや議員、活動家として生き恥を描き続けなければならない。 ある意味残酷である。 「斎藤やめろ」とか「人殺し」など、実質何の意味ある情報も持たない単なる誹謗中傷を叫ばなければ 「俺が俺でなくなる」 「僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない」 戦後のブラジル勝ち負け抗争後の「勝ち組」と同じ道を辿ることになるのか。(過去記事1)『【複製】兵庫 僕が僕であるために 県民のためでも故人のためでもなく 迷走する反斎藤派』(過去記事1)で述べた兵庫県庁定例会見での菅野完暴言退出事件。その直後の菅野氏のXポスト「俺はなんも間違うたこというてない。むしろあそこでああ言わなんだら俺…ameblo.jp
(過去記事1)で述べた兵庫県庁定例会見での菅野完暴言退出事件。その直後の菅野氏のXポスト「俺はなんも間違うたこというてない。むしろあそこでああ言わなんだら俺が俺でなくなる。」 これで尾崎豊(過去記事2)を思い出したのは私だけでは無いようだ。 ネットで「菅野完 尾崎豊」で検索したらいろいろでてきた。 歌手・尾崎豊(1965年〈昭和40年〉11月29日 - 1992年〈平成4年〉4月25日) 生前はテレビ出演はひとつだけ(夜のヒットスタジオ)であり、シングル曲は生前はすべて年間オリコンチャート圏外(100位)だった(もっとも東京ドーム公演もやっていてコアなファンはいた)。彼の曲が売れたピークは死後(1992-1996年)だった(1994年年間6位)。尾崎豊が高校三年生(17才)の1983年7月、飲酒・喧嘩で無期限停学中に初アルバムの曲としてレコーディングした曲「僕が僕であるために」の歌詞:僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない君が君であるために勝ち続けなきゃならない 父は防衛庁事務官で何の不自由もない家庭の次男として育ち、青山学院高等部という学費の高い私学に入学した。そこに貧困の影は無い。あくまで自分の「心の中」の問題なのだ。 世界中の貧困・暴力・障害・差別に苦しむ少年たちとは違う悩みだ。 唄の中は思春期特融の悩みであり、今日明日の生活には困らず、社会や家族を背負っていこうという責任はない。歌の中で恋人はでてくるが、彼女と子供を作り家庭を築き、責任を持って人を助けていこうという思いはまだない。まだ成熟した大人になるまでの幼い一時代の思いを描いているわけだ。 ジャパンアズナンバーワンの80年代、1983年から1994年、当時の多くの少年たちがおなじ思いをもち、共感をよぶことでヒット曲となった。 そういう意味では良い曲だとは思うが、大人になった私からしてみたら、もはや共感はしない。「青い」と感じる曲だ。 51才の成人男性が、「僕が僕であるために」・「暴言はかなければ俺が俺でなくなる」というのは情けない。 しかもこういう人物を定例記者会見の場へいつも出席許可していた記者クラブの罪は重い。 記者クラブとして責任をとるべきだ。 少年が少年として毎日学校へ通い、三食の食事も寝床も苦労することなく、医療も受けられているこの社会は、先人たち・大人たちが一生懸命つくってきたし支えている。社会も行政も法律も不備はあるが、それは自分らが次の時代までに変えていくべきものだ。 菅野氏は「人殺し」と叫ばなければ、「俺が俺でなくなる」。自分のために叫んだわけだ。 他人への誹謗中傷をしてでも、自分を選んだわけだ。 それは決して社会のためでも、故渡瀬県民局長のためでもない。 そもそも菅野氏は渡瀬氏の墓参りをしていないだろうし、渡瀬氏の家族とも疎遠だろう。 私の希望的観測としては、いつか渡瀬氏の子供が成人になって、父のことを話してくれるのではないだろうか。 渡瀬氏が亡くなった原因の真実を菅野氏は見たくないのだ。 斎藤知事を叩いてきたいきさつ上、斎藤氏が悪人で無ければ、「菅野氏が菅野氏でなくなる」というわけだ。 渡瀬氏が亡くなった原因を究明するなら、亡くなった2024日7月7日夜前後の情報を調べたり、公用PCを精査する方が大切だろう。(過去記事1)『兵庫 狂い叫ぶしかなくなってきた反斎藤派のメンタル』(過去記事1)で述べた兵庫県庁知事記者会見で活動家菅野完が人殺しと大声で叫び退場した事件。 少したって考えてみると、ある意味、菅野氏らが哀れに思えてきた。 2…ameblo.jp(過去記事2)『外国人が不起訴の理由 尾崎豊と令嬢の悩み』外国人犯罪が不起訴になる理由室伏謙一チャンネル2025.9.14上の動画見た。面白かった。外国人の場合、犯罪犯しても不起訴になりやすい、という話。オールドメデ…ameblo.jp
(過去記事1)で述べた兵庫県庁知事記者会見で活動家菅野完が人殺しと大声で叫び退場した事件。 少したって考えてみると、ある意味、菅野氏らが哀れに思えてきた。 2024年11月斉藤元彦知事再選の後では、文書問題に対する大きな事実発見はなかった。2024年3月末の事件発覚から、知事再選前までは、公用PCの存在や内容など、大きな事実が発見され、議論に大きな展開があった。 しかし再選後に、大きな進展はない。諦めきれない反斎藤派が、メルチュ問題など無理筋で攻め立てた事案があったが、大方の予想通り、全部無事ないし小さく収まった。 前回知事選の時に選挙民らが持っていたないし想像していた情報は概ね今と変わりはない。 反斎藤派が狙っていた知事失職などの線は完全に無くなった。もともと無理筋だったのだ。 反斎藤派は目標を失った。ただ目的なく、謝罪も撤回も出来ない連中が意地で吠え続けることしか無くなった。叫ぶ内容も、2024年11月知事選より前から言われていた古い情報をワンフレーズで叫ぶしかなくなった。 あわれ。 ここで思い出したのが、(過去記事2)などで取り上げたブラジル勝ち負け抗争の渡真利成一である。第6回 分断の終息、そして封印へ(最終回) | 封印された分断 ブラジル勝ち負け抗争――小説『灼熱』刊行記念 | 葉真中顕 | 連載 | 考える人 | 新潮社フェイクニュースと、それによる人々の分断――。それは今に始まった問題ではありません。 戦後ブラジルの日本移民の間で起きた、「勝ち負け抗争」もそのひとつ。「日本が戦争に勝った」と信じる人が多数を占め、敗戦を認識した少数との間で抗争が勃発、多くの死傷者が出ました。この抗争をもとに、小説『灼熱』を著した葉真中さんは、調べを進めるうち、事件の様々な側面や要因を知る…kangaeruhito.jp大東亜戦争で日本が勝ったか負けたかは客観的な事実である。ある時期ある土地で情報不足から真偽不明であったとしてもいずれ真偽がはっきりする事である。 それについて議論することは有益だが、真偽のどちらかに自己のプライドを賭けてしまってはいけない。 サイエンスにおいて予想的中に価値はない。 日本が勝ったことに賭け、敗戦派を攻撃していた渡真利成一は、最後は宇宙人の研究にはしりざるを得なくなったのだろう。 いつの時点でか、正式に「戦争の終わり方について間違えた見解を流布して反対派を過剰に攻撃してしまった」との声明でも出していれば、彼自身が救われたろう。 斎藤元彦知事に対し、知事失職するほどの悪事をしているかのように、汚い言葉を吐き続けてきた菅野完氏は、もう自分で自分を追い詰めてしまった。 ある意味、最後の渡瀬県民局長や竹内英明元県議と同じような状況に陥ってしまった。 追求したい真実が、願望通りとは限らない。菅野氏だって故渡瀬氏と生前親交があったわけではないのだから、兵庫怪文書の真実について菅野氏しか知らない情報などないのだ。菅野氏が確信を持っていたとしたらそれは勘違いの可能性が高い。 記者クラブで叫んだのは、故渡瀬氏のためではない。自身の苦しみから来る断末魔なのか。 渡瀬氏にしても竹内氏にしても菅野氏にしても、大悪党とははなから思ってはいない。事実に願望を載せ、ヒトを過剰に攻撃してしまった。謝罪や撤回がいろんな理由でできなかった。周囲も許さなかった。 思うに、今菅野完氏が、謝罪をし、知事派にかわったらどうなるだろうか。言論人としては見直されるだろうが、立憲民主党や各種団体から入ってくる資金はなくなることだろう。身の危険も感じるかもしれない。渡瀬氏も竹内氏もある意味似たような状況で絶望を感じていたのかもしれない。 斎藤元彦氏は知事失格となるような悪事は働いていなかった。この事実は永遠に変わらないだろう。そういう意味で、反斎藤派の本来の目的が達せられないことは明らかだ。ブラジル勝ち組と同じく、狂おしく叫びつつ山里へ消えていくしか未来はないのかもしれない。菅野氏のXポスト「俺はなんも間違うたこというてない。むしろあそこでああ言わなんだら俺が俺でなくなる。」ここに闇を感じる。彼が彼のため言葉を発したのであり、渡瀬氏はそこにはもういない。(過去記事1)『兵庫県庁記者クラブは解体せよ』香椎なつ昨日(2026.6.3水)兵庫県庁記者クラブ主催で斎藤元彦兵庫県知事記者会見があった。そこで左翼活動家菅野完が暴言を吐き退場した。 斎藤知事から幹事社…ameblo.jp(過去記事2)『メディア 兵庫文書とブラジル10年戦争』(過去記事2)でブラジル移民勝ち負け十年戦争を書いた。大東亜戦争が1945年8月に終わったが、日系ブラジル人は情報不足で日本が敗戦したというグループと日本が戦…ameblo.jp
香椎なつ昨日(2026.6.3水)兵庫県庁記者クラブ主催で斎藤元彦兵庫県知事記者会見があった。そこで左翼活動家菅野完が暴言を吐き退場した。 斎藤知事から幹事社に対し、苦言がなされた。 知事会見見ればわかるが、記者らも幹事社も酷い。 不規則発言があった後、幹事社は何も言わない。知事から意見を求められてからいやいや消極的発言があったのみ。 菅野完が退場した後に、幹事社に不規則発言について発言を求められても今回の幹事社である産経新聞の女性記者ははっきりとは答えない。 その場で意見を保留しつつ「対応がなければ会見にでないと言うことか」と知事の出方を探る始末。 誹謗中傷をいけないとか人権とか言ってるメディアが、目の前で起こっている誹謗中傷を止めない。 いや、知事がどう行動するか、以前に、幹事社として、このマネージメントをどう考えているのよ? 中国共産党と左翼活動家とオールドメディアには共通するところがある。 「信用、信頼」を積み上げようとしないのだ。攻撃相手の態度に関しては小さな事でも過去からいくらでもほじくろうとする割に、自分らは、信用を損なう行動を堂々としておいて、謝罪も撤回もなく、そのままやり過ごす。 とにかく声が大きければ、内容は浅くても、なんとか通るだろうという甘い発想。肩書きがある人に、権威ある場所で、ワンフレーズで主張を言わせれば、そしてそれが大きな声で積み重なればなんとかなろうという暴力的発想。 話に中身がないのだ。 日本に対する中身のない定型文的攻撃は、結局中国政府を世界的に孤立させている。 同じことは、左翼活動家にもオールドメディアにもいえる。 家庭用ビデオテープが普及する以前の古い手法がいまだに通用するとメディアは考えているのか。TBS報道特集も、隠し撮りや偏向報道をしていても、時間が経てば庶民は忘れてくれると思っているのか? ギャラクシー賞など、既得権益団体から賞を取れば、外形的事実だけで、内容を深掘りされずに、信用が保てるとでも思っているのか? もはやそんな時代ではない。 記者クラブの時事通信社「支持率下げてやる」発言だって、みんな忘れていないよ。 メディア組織だとか大学教員だとか、弁護士や専門職など肩書きのある人が、一二分短い発言をしただけで、大衆が納得していた。もはやそんな時代ではない。 テレビ新聞は、切り抜き媒体である(過去記事1)。一次ソースにダイレクトにアクセス可能なSNSとは違う。 ネットで検索もできるし、AIと対話もできる。 記者クラブはもはや信用できる組織ではない。 私は斎藤元彦知事のメンタルが心配だ。たいへんな人権侵害を公然とされている。 あんな記者会見が続けば続くほど、記者らの狙いとは裏腹に、知事の支持率があがり、メディアの信用が落ちると言うことが、わからないのだろうか?中国政府も左翼メディアも分かっていないようだ。 オールドメディアが腐っているところが明確にわかるという点では、兵庫県庁記者クラブ主催知事会見は役に立っている。そこまで深読みした結果、斎藤知事がこれまで会見を続けてきたとするなら、相当頭が良い人だ。石丸伸二とはまた違った意味ですごく賢い人だ。 兵庫問題知らない人のために付け加えておくと、そもそも斎藤元彦知事は人殺しじゃないからね。政治活動好きな県庁幹部がバレないと思ってばら撒いた怪文書がバレて、それだけだったら停職3ヶ月で済んだはずが、井戸前知事よりの既得権益層に利用されて、正義の告発者という虚像にされてしまい、怪文書の中身のインチキさと不倫までバレそうになって自タヒしたというだけの話。そしてその偽ったストーリーにいまだにのって謝罪できないのが菅野氏ら。反省する事ができない人間は自分を滅ぼす。中国共産党しかり、メディアしかり。そもそも自分自身で考えた上での主張なら撤回も謝罪もできるが、他人への忖度で動いた言動は、謝罪も撤回も取り巻きが許さないのだろう。 (関連記事)『記者クラブ解体論 平河クラブ』(過去記事1)でとりあげた「支持率下げてやる」発言の記者は時事通信社カメラマンであった.彼が単独で行った訳ではなく,周囲では笑い声とともに同調する姿,ほかに「…ameblo.jp(過去記事1)『オールドメディアという切り抜きメディア』増山誠チャンネル2025.10.13公明党が自民党との連立を解消すると10月10日金曜に斉藤鉄夫公明党代表が高市早苗自民党総裁と幹事長に告げた件。朝日新聞と毎…ameblo.jp
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2026.05当ブログ記事アクセス数ベスト11-2011消費税0% レジ問題解決方法は簡単2026/5/15 13:00『消費税0% レジ問題解決方法は簡単』レジ問題【竹田恒泰VS.西田亮介】「消費減税は3分」できない経営者は無能!?「レジの税率変更は3分でできる」竹田恒泰氏は税率変更を想定していなかった経営者は…ameblo.jp12警官による二次被害2025/9/4 21:01『警官による二次被害』- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。…ameblo.jp13内田梨瑚容疑者・旭川市神居大橋殺人事件2024/6/15 17:01『内田梨瑚容疑者・旭川市神居大橋殺人事件』女子高校生の衣類が現場付近で見つかる…証拠隠滅のため? 内田梨瑚容疑者「言葉遣いが気に入らなかった」旭川女子高校生殺害事件 | TBS NEWS DIG …ameblo.jp14宇佐美典也氏の娘が幼稚園で虐め被害@港区2025/9/19 13:01『宇佐美典也氏の娘が幼稚園で虐め被害@港区』娘がいじめ受けPTSD発症、幼稚園通えず 元経産省官僚が港区長に訴え「なぜ加害側ばかり守り…」9/17(水) 19:47配信娘がいじめ受けPTSD発症、幼稚…ameblo.jp15TBS報道特集のスポンサー2025/3/16 21:01『TBS報道特集の取材の酷さ』TBS報道特集の立花孝志氏への取材を全て録画したものを全部見た。四部作。TBSの取材って酷いねまず、本当の取材するチーフとなる人(黒幕)は出てこない。現場には…ameblo.jp16フェミニズムと共産主義の共通する過激性2026/5/22 10:00『フェミニズムと共産主義の共通する過激性』【日本の10年先を行く狂気】過激化する韓国のフェミニズムがヤバすぎる!男児中絶、超少子化、虚偽告発...深刻化する男女分断の闇を小山晃弘が切る!(社会評…ameblo.jp17辺野古ボート転覆 武石知華さん2026/4/21 19:00『辺野古ボート転覆 武石知華さん』辺野古ボート転覆事件被害女性 同志社国際高校二年生武石知華(ともか)さん2008年10月生まれ、2026年3月16日没。その父親のnote。辺野古ボー…ameblo.jp18警視庁も共同通信も信用できない2026/5/3 13:00『警視庁も共同通信も信用できない』ハンマーで殴打疑い男、送検拒否 東京・福生、書類のみ地検支部へ(共同通信) - Yahoo!ニュース東京都福生市で高校生をハンマーで殴打し、重傷を負わせたとし…ameblo.jp19事件を矮小化する九州空手界の闇22024/11/12 08:01『事件を矮小化する九州空手界の闇2』(過去記事1)の続き.九州の少年空手界の事件の話.(3)叢林塾・勇征会・日本実践空手道教育協会が嘘・逆上勇征会は設立2006年12月5日で,NPO法人…ameblo.jp20AIでなくなる仕事2026/5/14 18:00『AIでなくなる仕事』(過去記事1)の続き。AIが進化していくとどうなるか。AIはヒトの能力を遥かに超えていくだろう。それによっていくつもの職業はなくなるだろう。弁護士、会計…ameblo.jp(関連記事)『2026.04当ブログ記事ベスト11-20』2026.04当ブログ記事アクセス数ベスト11-2011中学受験 模試は左翼思想でいっぱい2026/4/11 09:00『中学受験 模試は左翼思想でいっぱい…ameblo.jp
常々思うこと。よく世界の富の半分は人口1%の人が持つ、経済格差を小さくすることが必要だなどと言う。 私はそうは思わない。 確かに、食糧不足で栄養価が足りない、とか、水が使えなくて衛生環境が劣悪だとか、そういうレベルの貧困は問題だ。 必要最小限の文化的生活をほぼ全ての人に保証することは重要だ。 これについては日本ではかなり充実しているかと思う。もちろん極端に貧乏な人もいないわけではないが、その多くは経済だけの問題ではなく精神疾患とか他の問題が付随している。 現代において、富の多くは、食料や水など生活必需品ではない。アニメとか文化の占める割合が大きい。 ものすごい大富豪だって、金が余っているから、普段から水道をじゃぶじゃぶ出しっぱなしにしてるとか、使わない照明を24時間つけて、資源の無駄遣いを派手にやっている、ということは無いだろう。 地球資源のことを考えたら、人口の大半の人には、節水節電に励んでもらいたいのだ。 だから、「水道代や電気代が家計的に少し厳しい」ぐらいは、庶民には思ってもらうくらいがちょうど良いのだ。 金持ちの富を庶民に分配して、庶民に水や電気をじゃぶじゃぶ使われてしまっては地球が持たない。 必要必需資源ではない文化的な富は、ごくごく一部の人に握ってもらって、「わしは金持ちだから、法事に坊さん百人呼んで祈祷してもらえるんじゃ」とか「ブランドのロゴが入ったカバン持てるんだぜ」とか「子供に高級家庭教師をつけられるんだぜ」とか、地球資源を使わないところで自己満足してもらうぐらいがちょうど良いのだ。(高級家庭教師が実質意味がないことは、皇族の進学先などみれば推測できる)(過去記事1)『兄弟数による子ども間経済格差を是正すべき』(過去記事1)で子ども間経済格差の話をした.所得によって労働者当人同士の経済学差が起こるのは仕方がない.ある程度までは.しかしね,親の所得や財産,兄弟の数…ameblo.jp
(過去記事1)などでも書いたが、阿部慎之助巨人軍監督辞任事件で悪いのは翌日実質解雇した山口寿一オーナーと早々にリークした警察だと思う。18時ごろに姉妹喧嘩がはじまって阿部氏は深夜まで渋谷署にいたのに、22時台にはテレビでニュースに流れるのはあまりに早すぎる。 警察の秘密保持義務違反だ。 警察に通報した児相の職員と準現行犯逮捕した渋谷署地域課警官が悪かったかどうかは詳細がわからない外部からはなんともいえない。 ただ、準現行犯逮捕したところで、マスコミリークさえなければ問題なかったし、オーナーが監督を守っていれば小さくおさめられた。 リークした警察とマスコミ、そして山口オーナーは、その行動原理に、「阿部家のため、阿部家長女のため」という思惑はない。自らの組織の都合で動いている。 長女は自分のため家族のために相談したのに、家族外の大人たちが、別の都合で動き出してしまい、父の失職という長女が想像していなかったし望んでもいなかった事態になった。 今後AIが進化したら、長女が相談した最初の提案の選択肢に、父の失職があげられることになるだろう。 そういうわけで、今回は児相は主犯ではないと思うが、児相について思うことがあるので書きたい。 長女が、父の謝罪会見の手紙の中で、児相はこちらからの質問に回答することなく意思に反して警察に通報された、と不満を述べた。 これは、さもありなんと感じた。 2024年4月から施行された改正児童福祉法で、こ家セン(こども家庭センター)が新しく母子保健と児童福祉を一本化し、児相の下についた。 それで軽い相談はこ家センが引き受け、児相は重い相談メインになり、児相から警察へのパイプは太くなったようだ。 逮捕は捜査の一環に過ぎなく、それをもってして社会的制裁と考える風潮が少なくなり、逮捕のハードルが低くなるのなら良い。 ただね、この種の話を聞くに常々思うのは、行政は、「かなり極端な最悪のケース」ばかりを想定していて、それ以外を想定していないことだ。 「最悪のケース」の可能性があれば警察へ通報 そうでなければ、電話で「話を聞く」だけ。 IQ85未満の若い夫婦や子供で感情コントロール苦手で、ネットで調べることもできない。そんな家庭は沢山あるだろうし、そんな場合は、こ家センや児相はじめ福祉行政での相談は、最悪のケースを避けることに役立つだろう。 しかし、それだけなのだ。 あえて酷い言い方をするならぼ、行政は一般人を馬鹿にしているとも言えなくもない。 普通以上の知能や常識を持ち、ネットやAIで調べることもできるような、よくいる普通以上の夫婦や子供にとって、役立つような回答をこ家センも児相も持っていないのだ。 言い換えると、 AIを超える助言をする能力を、こ家センや児相は持っていない。 持っているものがあるとすれば、 相談者の意思に関係なく警察に通報する事案か判断する能力 だけだ。 しかし、警察への通報なんて、誰でもできる。 判断を自分でなく相談員に預けるということになる。 この自覚を持って相談している人がどれくらいいるだろうか。 就学相談が、実は相談したら最後、決定権が教育委員会にうつってしまうことは(過去記事2)に書いた。 結局、子育てや家族問題に正解などない。規則性も再現性も無い分野に専門家は存在し得ない。 今回の事件で、「AIへの相談は怖い」という人がいるけど、私はむしろAIへの相談が増えて、児相への相談が減るのでは無いかと思う。 児相には相談能力はなく、警察への通報くらいしかできないことが知れ渡った。 AIに相談した時に、AIの方が、「児相へ連絡することのリスク」をSNSから学んで、より適切な助言をするようになるだろう。 詰まるところ、国の福祉政策としては、相当極端に情報弱者で問題のある家庭の最悪のケースを避けることに焦点があり、それ以外ではほとんど無力で、AI未満の能力しか各相談員にはないというのが現実だろう。(過去記事1)『阿部慎之助 AIが社会構造を変えるし変えるべき』阿部慎之助巨人軍監督辞任(過去記事1)の続き。今回で、長女が聞いたChatGPTに問題点を感じるマスコミが多いが、以前にも書いたように、そこは問題ないし、むし…ameblo.jp(過去記事2)『就学相談で主導権が親から行政にうつる』(過去記事1)では、就学相談はいわゆる相談ではないことを述べた。普通、相談と言ったら、相手が専門家であっても、最終決定権は相談している側にあり、相談を受けた側…ameblo.jp
阿部慎之助巨人軍監督辞任(過去記事1)の続き。今回で、長女が聞いたChatGPTに問題点を感じるマスコミが多いが、以前にも書いたように、そこは問題ないし、むしろAIだからこそ改善の伸び代がある。むしろ長女だけでなく、児相、警察、マスコミもAIに相談すべきだったのだ。そこで属人的な判断をした事で問題が増幅されてしまった。児相なら、AIに、警察に通報して良いか?そのメリットとデメリットとリスクを聞けば良かった。 警察もAIに、準現行犯逮捕すべきか聞けば良かった。 さらにはAIに「マスコミへリークして良いか?」 マスコミはAIに「こんな家庭の問題を報道して良いか?報道しない自由を行使して良いか?」と聞けば良かった。 オーナーもAIに「阿部氏に辞表を出すよう促しても良いか?辞表を受理しても良いか?」聞けば良かった。 阿部氏も「辞表を出すべきか」AIに聞けば良かった。 全部聞いた上で、今回のような事態がフルセットで起こるとは考えにくい。 属人的な判断の連鎖が今回の事態になり、当初長女が望んでいなかったないし想像していなかった事態になった。 AIが進化していけば、長女が最初に尋ねたAIが最良の助言を与えてくれたろう。警察に通報したいなら、児相を通さずも長女が直接パトカー呼べば良かった話だ。 AIは全分野のエキスパートだ。 長女に聞かれたAIが、児相AIに繋がるよう促すことはない。最善の策を長女に告げれば良い。少なくとも「相談所」は要らない。相談はchatGPTが受けてくれるのだから。 長女が児相に相談するとすれば、長女のAIは、長女に、「児相につなげると言うことは、児相に判断を任せるという可能性がある。児相は長女の了解とは関係なく、児相の判断で警察通報などするし、逮捕するかどうかも警察判断である。つまりは、これ以降の判断をあなたは別の組織に委ねることになる。そして合法的な範囲内で起こりうることに関し、彼らは責任を持たない。」そう答える必要がある。 家庭内の情報は、家族が一番持っている。これを数時間で伝えることは不可能だ。つまりは、不完全な部分的情報をもとに、咄嗟の判断で、多くの公務員や肩書き専門家が動くことになる。 そしてその結果責任は彼らは取らない。 これって、子育てと同じだと思う。 療育、医師、役人、各学校教師、心理師、言語聴覚士ほか肩書き専門家 彼らは結果責任を取らないのだ。 警察がマスコミにリークすることが、阿部家にとって良かったのか? 阿部慎之助の辞表を受理することが、阿部家にとって良かったのか? 彼らは阿部家の今後でなく、国会で決まった不完全な法律不完全な慣習、各組織を守ること そんなことを優先して、各人が当初の長女の思惑や利益を離れて動いてしまう。 長女が最初に尋ねたAIが強化することで、かなりの範囲までトラブルは減っていくと思う。少なくとも生の人間が職業として動いている現在よりは。 有能そうな人間らに、膨大な知識を手分けして専門家として各部署に配置し、法律やガイドラインで縛りつつ、給与と失職という飴と鞭で各人間を動かすことにより、社会の問題やトラブルを解決するというやり方は、今までの時代は合理的だった。 しかしAIが台頭してきた今は違う。 一つの問題を、複数の人間の生の現場判断の連鎖で行わせる、というやり方は古い。 人間は扱う情報量のサイズに限界があるから、簡単に記述できる事実「逮捕、送検、判決」という単純化された文言に引きずられやすい。 しかし、AIが扱える情報量ははるかに大きい。家族の歴史も入力できる。 ケースバイケースで、内容そのものを分析することで、より個別最適な結果を残せる。(過去記事1)『阿部慎之助 すぐに釈放された以上逮捕されたかどうかは問題の本質ではない』阿部慎之助監督辞任事件ライドゴゴスマというテレビ番組で、カンニング竹山氏がなぜ逮捕されたのか納得がいかず、深掘りしたいと言っていたらしい。 私はそこは問題の核…ameblo.jp