差し入れする本を選ぶという仕事


​ちょっと前に、差し入れる本を探すというちょっと変わった仕事を頼まれました。

私、これまであまり読書をしてきておらず、文学とは遠い人間で。
最近は、図書館を利用して読んでいますが新しいものはよくわからず、とりあえずネットで調べてから本屋さんへ。



文庫ランキングを参考にニコニコ


いっぱいある〜




ネットで見たときは「国宝」が話題だし人気だし良いかな、と思ったのですが。
受取人は少年だったし、これまで読書が好きだったわけではなさそうだったので、私の感覚で「話題とはいえ、上下ある国宝はハードル高いかな」と思ってやめました(^◇^;)私だったらハードル高いので、私が受取人になった気持ちで。

で、私が選んだのは、



こちらの2025年もっとも売れた新人作家松下龍之介先生の「一次元の挿し木」ニコ
2025年売れているのに最近知った私、、
(もっと前から話題になってる)
恥ずかしい、、、
文学好きな人って憧れるし、カッコいいなと思っているのに、なかなか読まない私(^^;;


事前にネットで見て、面白そうだなと思ってはいて。松下先生のサインもあって嬉しかった〜記念に⭐︎
※私が購入した一次元の挿し木には「紫陽花と骸骨」がデザインされた特製しおりがついておりました!

本の概要ですが、

二百年前の人骨のDNAが
四年前に失踪した妹のものと一致!?


ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく--。


Amazonより引用。

うわー!!なんかおもしろそう!引き込まれそう!!また作家の松下先生が1991年生まれとお若く、理系出身で小説家という背景も惹かれた☆
少年、最後まで読んでくれるとよいな☆
私は図書館で借りて読もうとしたら340人待ちでした。。借りれるの何年後?笑い泣き

と思っていたら、なんとドラマ化のCM見てビックリおねがい

ドラマ「一次元の挿し木」


松下先生のコメントも素敵で。
ファンになってしまいましたおねがい(まだ読んでないのに滝汗
今日から放送なので、ドラマを先に見てしまうか迷うところですが。
気になった作品が映像化されるのは嬉しいな^_^