今日あるテーマパークに行ってきた。
幼い頃にはよくいっていたが、
だんだんと行かなくなり
高校生時代を最後に来ていなかった。
その頃から数年経って
改めて感じることは、
童心って本当に大切なものであると言うことだ。
純粋にアトラクションを楽しむ姿勢。
全てが魅力的に写っていたあの頃。
時間が一瞬にして過ぎ去ってしまうあの頃。
今はもう、
環境やアトラクションに慣れてしまって、
なんとなくの期待値と
それを僅かに上回ってくる楽しさに
微笑みをこぼす程度になってしまった。
一緒に行く人との思い出を共有する手段でしかなくなっている。
そんな気がしてしまった。
「初心を忘れるな」とよく言うが
そんなに簡単なことではないのだなと
身をもって痛感した。
そして、余計なことを考えずに生きることの難しさと
その素晴らしさに気づくことができた気がする。
机に向かう日々も悪くないが、
息抜きの時間や
幼い記憶の詰まった場所に訪れる時間も
今後増やしていきたいと思った。