megumi07さんのブログ
うちの愛犬ジェリーちゃん。

ミニチュアシュナウザー11才を迎えたのと同時に糖尿病になってしまいました。

原因はお菓子の与えすぎなどの私たち家族です。


9歳には子宮の病気にかかり子宮を摘出しました。

10歳にはカイセンというばい菌にやられて治療を受けました。

今思えば何故このころからもっと体調を管理してあげなかったのか

後悔しきれない気持ちです。


2011年12月5日

ジェリーの体調が見るからにおかしく

異常な行動と、抱きかかえたとき体重が明らかに軽くなっていて

8.6キロから7キロへと。。。

急いで病院。。。

近くの病院へ行きました。

先生は糖尿病。。。との一言で帰らされてしまいました。


12月26日

体重が6キロへと。。。

私はジェリーの様子が変だと泣きましたが

両親は治療にはお金がかかる。。。

家は裕福な家ではないので留学中の大学生の妹もいて学費も大変。。

親の気持ちや家庭のことを思い、

納得はできず、けどだまりました。


2012年1月5日

ジェリーの体重がついに5、5キロ。。。

私の体重も3キロ減りました。

涙が止まらず、ご飯も食べれず

両親が見かねて病院(1回目とは違う病院)


先生に診てもらうと

血糖値は測定不能450オーバー

ケトン体++

このままでは危ないです。即入院させて頂きます。

2週間の入院。。。

インスリン生活が始まる

ケトンが出てるので何があるか分からない

母も私も混乱。。。

とりあえず預けるしかない!と思い先生に託しました。


私は、もし病院で死んでしまったら。。。

家族に会えず寂しい思いで死んでしまったら。。。

私の判断は間違ってたのではないか?と思い

涙が止まらず、仕事にも集中できず

遊んでる最中も涙が止まらず

このままでは、私も精神的におかしくなってしまうと。。。


2日に1回は病院へ通いました。

寂しい思いはさせたくない

一人ぼっちとは思わせたくない

捨てられたとは思わせたくない


そんな気持ちでいっぱいでした。


入院4日後ケトン体が消えたようです。

ひとまず安心しました。

これからの話しを家族でしました。


でも私は今回のことで『命の大切さ』を学んだ気がします。

もちろんこれからは同じ時間にインスリンを打つので

家族旅行など不可能です。

金銭面も大変なので私も毎月家に入れることにしました。

でも、そんなことよりもジェリーは家族。

大切な家族だから、そんなことはどうでもいい!って思ってます。

犬は人間よりも寿命が短い。

だからという訳ではないんですが、

ジェリーが幸せだ、家に来て良かったって思えるように

愛情をいっぱい注ぎたいと思います。


ドックフードのみ

決まった時間に決まったご飯

決まった時間のインスリン

体重は毎日測定


必ず守るね。

一緒に病気と闘おうね。




☆只今のジェリーの体調☆

ジェリーの体重は5.4キロ(5.35キロ)

インスリンは1日1回夜のみ(6メモリ)

本日の尿糖は+5.。。

(病院には行きましたが+1の日もあるので体重が減ったら病院に来てと言われています)


目指せ体重6キロ

尿糖+1