なかなか仕事が決まりませーん!

 

1日だけ、日雇いの仕事に行ってきました。

食品をつくる工場です。

 

たくさんの日雇いの人が働いていました。

わたしはおそらく、二度目はありません。

 

いい経験でしたよ。

それもふまえ、いい職場がみつかりますよーに!

 

で、母、スー子さんは元気です。

 

ほぼ毎日、昼と夜の食事を作ってくれます。

でも、似たようなものしか作れなくなってるんですね。

 

きょうは「お味噌汁がしょっぱかったね」って言ってたけど、

それ以上に、ハンバーグ的なもののほうがしょっぱかったー

 

ハンバーグ的なものは、ミンチと卵を混ぜて焼いたもの。

パン粉や玉ねぎを入れることはないのです。

 

しかし、野菜が少ない。

こんな野菜が少ない料理で、わたしは育ったのか!?

 

とはいえ、これでずっと生活してるスー子さんも兄も

元気ということは、問題ではないんだろう。

 

70代後半で認知症ってことが、元気か否かってのはあるけど💦

 

まあ、わたしはわたしの道をゆこう!

と思って、青汁のんだりしています。

(一人暮らしのときも飲んでたしww)

 

 

これは一人暮らしのときに食べたランチ。

おいしかったなー

 

 

 

 

 

きょうから「母のハハハな覚書」というものを

書いてみようと思います。

 

初期の認知症と思われる

わたしの母(スー子さん)のことを記録していこうかと。

 

ハハハ、としたのは

この状況を笑い飛ばせるように。

落ち込んだり、暗くなったりしないように

記事にしてみようと思います。

 

[220522]は日付ね。

 

 

病院の診断は受けてませんが

もうね、疑いようのない認知症。

 

スー子さん本人は認知症というより、

老化現象くらいにしか思ってないように感じます。

だから「しょうがない〜」的な。

 

きょうまでのことも書こうかと思ったけど、

話が長くなりそうなので、別記事にしました😅

 

 


 

スー子さんはきょう、地域の清掃活動みたいなのに

朝から参加してました。

こういうのはしっかり覚えてて、

自分が行けるうちは行く、と出席。

 

それから帰宅して、

お昼は残り物的なものがおかずでした。

(これはほぼ毎日。他にプラスアルファがある)

 

昼食後、炊飯器のかまが流しにあったので、

わたしが洗ったのですが、

炊飯器に戻しておいたら、スー子さんが再度洗ってました。

 

炊飯器に戻したのが良くなかったー

洗ったか洗ってないかなんて、

見てもわかんないんだろうしなー、と反省。

 

ええ、料理は作ります。

作り方や分量、材料、忘れてることもあるけど、

とにかく何か作らなきゃ、と作ります。

 

食事の量は減ったみたいだけど、

甘いものはよく食べてるんじゃないかなー

 

一時期、痩せたことが、母の姉妹(わたしのおば)たちで

「病気じゃないのか」と話題になってましたが、

それでもわりと元気な母なので、

その話はあまりされなくなった気がします。

 

 

夜はいなり寿司。

 

スー子さん、酢飯の作り方を忘れたといって、

きのうは「すし太郎」的なものを買ってくると出かけたけど、

途中で別のものを買っていたら、忘れたそう。

(帰ってから思い出したようなので、物忘れの域か!?)

 

で、きょうは買ってこれました。

ご飯に混ぜてちらし寿司を作り

前もって炊いていたお揚げに詰めます。

 

でも、詰め方はちょっと忘れたみたい。

これまでは四角いお揚げに三角の形に包んでたのに

(こんな感じ)

 

きょうは四角く包んで、下と横が開いてるって状態に💦

 

そして、お揚げはかなり薄味で。

いつも濃いっていうから、薄味にしたのかしら?

 

他には薄切りきゅうりとハム。

 

わたしがお汁でもといって作りだしたんだけど、

出来上がりを待つようすもなく、食べてたので

自分の分だけにしました。

 

なんだって構いません、できるなら。

 

わたしも明日から、お味噌汁やスープなど、

カラダに良さそうなものは、常に作るようにしよう!

 

きょうは朝の清掃活動で、疲れてたんだろうしー

 

 

 

 

 

 

 

以前にこんな投稿をしていました。

 

 

5月22日から、母のようすの覚書を書くにあたり、

これまでのことも書き記しおこうと思います。

 

そして、母のことをこのブログでは【スー子さん】と呼ぶことにします。

 

スー子さんはもう何年も前から、

「それ聞いたよ」ってくらい、同じ話を繰り返す人でした。

わたしだって、他の人だって、そんなことはたまにありますが、

スー子さんはさらに、だったかと。

わたしは離れて暮らしてたし、たまにしか帰省せず

話したことを忘れるのもわかります。

が、それでも「よく忘れてるなー」って人でした。

 

それが、現在のスー子さんは、同じ日に2回話すのはザラ。

午前と午後で同じ話。

まあ大体、3回は話すでしょうか。

前は「それ聞いた」とやめさせていましたが、

いまは全部聞いています(聞き流してるけど)。

 

ただ、最近の話は3〜4回繰り返したら終わるんです。

これは短期記憶がもたないこともあるのかもしれません。

 

わたしが現在、無職っていうことは

よく覚えていらっしゃるようですけど😓

 

 

わたしと妹が、スー子さんの認知症を疑いはじめたのは、

ことしの1月。

 

近くに住むスー子さんの姉妹(わたしのおば)2人がいうには

昨年の秋頃からおかしなところがあったそうです。

 

昨年秋、スー子さん姉妹の長女である伯母が亡くなり、

その法要の時に普段着で来たり、

時間や場所を忘れていたりしたそう。

 

今まではそんなことはなく、

おばたちは「おかしいな」と感じていたそう。

 

ことし1月、わたしは年末年始に帰省。

このとき、ちょっと変だなとは思ったんですよね。

認知症までは考えなかったけど。

 

そして、1月の初旬(松の内が開けたころ)

スー子さんはぎっくり腰に!

とある重いものを一人で移動させようとして。

 

痛くて動けないから、ボーっとしてる時間が長くなったり

痛くて眠れないから、生活が不規則になったりしてました。

 

腰を痛めてから、1週間ほどした時期に

妹が帰省し、スー子さんのお世話をやくことに。

 

スー子さんは息子(わたしの兄)と同居してます。

兄は独り身。

で、食べるものとかを買ってくるくらい。

 

妹は3週間くらいスー子さんと生活して、

その状況を大袈裟に言うもんだから、

真に受けたわたしが、実家で暮らすことを決心。

 

まあ、決心したのはそれだけじゃないし

人のせいにはしたくないけれども。

 

しばらく一緒にいると、認知症がヒドい状態ではないし、

腰痛も生活できる程度に良くなって、一人でなんでもできるし、

わたしがいなくても良くない?って感じなんですけどー

 

 

いまのスー子さんの行動で気になることは・・・

・料理の作り方、味付けを忘れたものがある

・できる料理も味付けが濃い

・食材の名前や用途が曖昧

 (ex.キャベツを白菜と言って、すき焼きにキャベツが入っている)

・話が「あれ」「あの」「誰やら」などで構成されていて内容がわからない

・人の名前やエピソードを忘れる

 

日々やってるからか、料理関係が多い

というか、気になるかな。

 

もう何年も前から「においがわからない」と言ってて

これも認知症の初期症状のあるあるらしく

そんなころから、はじまっていたんだなーと。

 

薬で抑えられる人もいるそうだけど、

薬で進行する人もいるようなので、

病院で診てもらうのがいいのか否か。

 

スー子さんは持病があって、

定期的に病院に行っているけど、

かかりつけ医は何も感じてないのかしら?

 

実家生活、引っ越し完了からはまだひと月弱。

もうちょっとようす見てみようと思います。

 

そんな記録のために、覚書を更新していきます。