☆micha24才からの歯列矯正ブログ☆

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歯列矯正中の食事や歯の動きや日常などの経過を記録してます☆

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■着色性食品×着色補助食品=歯を黄色くする

着色性食品は、その名の通り“口にすることで歯に着色する食べ物”です。それに対し、着色補助食品は単独では着色しませんが、“着色性食品と一緒に摂ることで着色を強めてしまう食べ物”を指します。着色性食品と、着色補助食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

【着色性食品】

・コーヒー

・コーラ

・ウーロン茶

・赤ワイン

・たばこ、葉巻

・ブルーベリー、赤ぶどう

・カレーライス

・ソース、ケチャップ、醤油

・人口着色料を使用した食品

・イソジンなどの、色の濃いうがい薬

【着色補助食品】

・炭酸飲料(特にコーラ)

・アルコール飲料

・スポーツドリンク

・柑橘系食品・飲料

・シュウ酸(ほうれん草や青いバナナ、キャベツなど)

・クエン酸(パイナップルやレモン、グレープフルーツ、酢、梅干しなど)

着色補助食品は口の中を酸性化させ、歯の表面ミネラルを溶かして着色しやすくしてしまうのです。赤ワインやコーラだけならまだしも、赤ワインとほうれん草、コーラとパイナップルなど両方を一緒に摂ることで、確実に歯を黄ばませてしまうのです。

■どうすれば、白い歯でいられるの?

着色を避けるためにはどうしたらよいのでしょうか?

同時に摂るのではなく、着色性食品を食べ終えてから着色補助食品を食べるなど、分けて摂ることで着色を防ぐことができます。前述の場合は、赤ワインを飲み終えてからほうれん草を食べるとよいですよ。

また、万が一同時に口にしてしまった場合は、可能な限り歯を磨く。時間がなければ、水で口をゆすぐだけでも効果的です。

いかがでしたか? 歯を黄ばませてしまう理由は、意外にも身近にあったようです。食事の仕方に気をつけて、白い歯を手に入れて下さいね。

~美レンジャーより引用~