同居しているお義母さんのおかげで当たり前のありがたさを知りました。
台所にいる時に息子が2階から「お母さん」と呼ぶ声。
ゲームやYouTubeを一緒に見てということが多いです。
手も離せないし「あとちょっとね」が口癖になっていました。
お義母さんが「お母さんって2階から呼ぶ声かわいいね、なんとも言えないね」という声が遠くから聞こえました。
そこでハッとしました。
呼んでくれていることは奇跡なことなのかもしれない、と。
高い無邪気な声でお母さんと呼んでくれることは今限定なことなのでしょう。
そこに気が付いてからは呼ばれた時にはなるべく応えるようにしています。
手も離せないというのは自分に都合のいい言葉で、工夫すればなんとかなるものなのだと、思わされました。
ありがとうございます。
