チョーさん・・・大好きだったなぁ。
クラスみんなで応援しててさ。
大好きだったんだよ、みんなして。
27人のクラスで、一組しかない学校でさ、2つ下の学年は9人だったりするんだけどさ。
全員がテレビにかじりつく勢いで、チョーさん応援してたんだよ。
自分なんか、将来出会いたいとか思ってたww
そんな熱い想いに、NHKは突然に「最終回」という告知をぶちまける。
激しい水蒸気爆発。動揺するクラス。その場を制する上品なおばさま(←社会科担当教員)。
すると、よし!みんなでチョーさんに手紙を書くぞ!!と一致団結。
ほくそ笑む上品なおばさま(←家庭科教諭兼任)。
そして最終回。
最後のテロップ。流れるロール。
思いもかけず
やたらたくさんの小学校が列挙されてねぇ?ちょっと?
なに?こいつらも書いたの?こいつらもオレらのチョーさんに手紙書いてたのちょっと?
てゆうかウチらの(学校の)名前なんでまだ出てこないの?「か」行だぜ「か」!!?
・・・そんな、オトナの階段を登った気がした怒涛の最終回の後日まもなく。
黒板の上には、
チョーさんのサイン色紙が飾られていた。
そして、サイン色紙のコピーが全員に配られていた。
が、
本物のサイン色紙を狙う輩は私以外にもいたハズだ・・・(-_☆)ケンセイ シアウ ノサ
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