日本の商店街は全国に約13,000あり、そのうちの約7割が衰退しているらしい。

 

「商店街」と聞くと、

八百屋があって魚屋があって肉屋があって主婦が食材の買い物で集まり、

駄菓子屋があって玩具屋があって地域の子供たちの溜まり場になって、

それらで働くお店の人たちとの交流や近所の人たちとの交流が日常的に自然と生まれる場所だったはず。

 

その商店街の多くが衰退している背景には何があるのか。。。

 

容易に想像できるのは人口減少、東京一極集中、郊外での大型店出店ではないだろうか。

 

人口減少に関してはもう何十年も前から問題視されていたことだと思うが、

一向に解決の糸口が見つかっていない。

 

特に地方の人口減少が止まらない。

 

なので地方の商店街は、いわゆる「シャッター通り」となり、空き店舗だけが寂しく残っているという状況になっている。

今の若い世代は「商店街」と聞いても、前述したような賑わいのある「商店街」をイメージすることすらできないのではないだろうか。

 

あまりにも寂しい。

 

次回は「人口減少」について深掘りしてみよう。