今年8月、初めて中小企業診断士試験を受けてきた。

9月3日(火)に合格発表があるらしい。

 

丸2日間の試験はすごく疲れたけど、なんだか楽しかったという感想。

 

勉強期間としては約7ヶ月。

 

もとから今年、一次試験合格というところまでは考えていない。

7科目のうち、2科目、できれば3科目ぐらい合格できれば良いなーというつもりで受けた。

 

なので初めから「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」の3科目に絞って勉強していた。

※当初は「経済学・経済政策」も勉強していたが、期間が足りないと感じて途中で前述の3科目集中に切り替えた。

 

正直、試験受けるまでは「経営情報システム」は安牌だとたかを括っていた。

というのも、以前からIT関係の勉強はちょこちょこやっていて、

資格としてはITパスポート、基本情報技術者(これはまぐれ)、情報セキュリティマネジメントに合格しているためだ。

問題集も7割ぐらいは正答できていたし。

 

経営法務の学習に関しては、やはり会社法に苦戦していた。

組織のパターン多すぎて、全てを記憶するのは無理びっくりマーク

なんとなくでしか覚えられなかった。

それに比べれば、知的財産権は比較的覚えやすいという感覚。

問題集はなんとか7割弱って感じだった。

 

そして、中小企業経営・中小企業政策。

これが一番の曲者。

中小企業白書などから、業種ごとの従業者数だの企業数だの自己資本比率だのが多い順に並べよ、とか、

アンケート調査結果の回答が多い順に並べよ、とか出てくるので、正直、対策がしづらい。

問題集とか過去問の正答率も、正直どんな問題が出題されるかによって30%から70%ぐらいという超不安定な感じだった。

 

そして、自己採点の結果が以下のとおり。

 

「経済学・経済政策」:48点

「財務・会計」:40点

「企業経営理論」:57点

「運営管理」:47点

「経営法務」:56点

「経営情報システム」:48点

「中小企業経営・政策」:70点

平均:約52.3%

 

・・・・・・・・・・不安

 

なんでやねんびっくりマーク

 

情シス48点て。

 

確かに試験中も手応えはなかった。

はっきり言って、テキストに書いてないこと多かったような気がしたし。。。

まじでこれは想定外。

診断士試験の恐ろしさを身に染みて感じた。

 

そして「経営法務」

 

・・・・・・・・・・あと1問やんガーン

 

これも診断士試験の難しいところだと感じた。

「企業経営理論」「運営管理」「中小企業経営・政策」以外の4科目は

出題数が25問で、1問あたりの配点が「4点」なのよね。

1問の重みが大きすぎるあんぐり

 

でもでも。

 

一番の不安科目だった中小企業経営・政策がなんとか合格点いってるからとりあえず安心歩く

白書からの出題も、あまり癖の強い問題ではなかったというのが救いだった。

 

そして特に勉強していない残りの4科目も何故かそこそこの点数取れちゃっててびっくりびっくりマーク

 

今回受験してみて、流石に難しい試験だというのが分かった一方、

絶対受からないほどではないなーという手応えみたいなものも感じた。(一次試験に限った話)

 

そして、来年に向けて俄然やる気が湧いた。