ohssリスクが高いため、新鮮胚移植は行いませんでした。
実際、採卵当日と翌日は麻酔の影響でヘロヘロで、4日間くらいはお腹パンパンで苦しい日々を過ごしました。
採卵が土曜日だったので、結局仕事も休まずでした。
採卵数19個
精液状態悪く全て顕微授精
(内訳)
変性卵9個
成熟卵9個
未熟卵1個
→ 受精卵9個
3個は受精状態悪く破棄
→ 分割胚6個
1個は分割が遅く3日目破棄
→ 分割胚5個
3日目まで順調に成長
成長具合、見た目は5個とも同じだったそう
2段階移植に備え、2個を初期胚凍結

→ 分割胚3個
5日目まで培養し、凍結
(内訳)
1個を胚盤胞凍結
2個は胚盤胞に至らず桑実胚凍結

以上
こんなに採卵して、
凍結数5個、胚盤胞1個という結果でした。
電話先の先生も
「もっと育つと思ってたけどね〜...」
と何度も気の毒そうに言ってました。
年齢も年齢だし(37歳)、採卵日はD13かD14って当初予想が、育ちが遅くてD16になったし、良い成長ではなかったかな
初期胚凍結分2個が、解凍後に培養すれば成長する可能性はあるけれど、治療に行き詰まった時の二段階移植に備えて、取っておくそうです。
5日目桑実胚は、妊娠率はだいぶ低いらしいので、次回の採卵も考えてお金を貯めねば
本当は、凍結卵ができただけでラッキーなんですが、期待も大きかった分、落胆も大きいです。
でも一歩一歩進んでいる気もする
移植周期はクリニックの都合で、2ヶ月先の5月予定です。
待ち長い