
茅の輪くぐり。行って来ました

毎年6月30日大宮、氷川神社で人形の紙がぶら下がった輪をくぐります。
小さいうちから祖母に連れられて行ってたので亡くなった今もかかさず行ってます。
暑い夏を迎えるにあたって、気力の衰えを防ぎ、人形に災いを移して輪をくぐり災いと厄をよけて無事な生活を祈る神事。と、ゆう事らしいです。
輪っかの真ん中を人形(ヒトガタ)を触りながらくぐり、輪の脇を左から、真ん中、右、真ん中と8の字を書く様に3回くぐる。これが確か正しいのだと思いますが、近年は、人が沢山なので簡略化して8の字に1回くぐるだけになってきてるみたいです。
私は混まないうちに行ったので

3回くぐりました。
手と口を洗って清めてから、中に入って手のひらサイズのヒトガタに名前を書いて息を吹き掛け、身体を撫でて、お賽銭と共に納め、無病息災をお祈り。
本殿って言うんですかね?奥でまたお賽銭とお祈りをしてから、お守りや、茅の輪守りをかって、今度は、車のお祓いをする方の輪をくぐって(また、8の字3回)
で、帰ります。
子供のうちは、参道に出る出店のわた飴や、たこ焼を買ってもらうのが楽しみでしたが、アラフォーの今、家族の健康や、自分の健康を祈らずにはいられません

神社の中の大木に手をあててパワーをもらってるかたもいらっしゃいました。
なんとも長い歴史の神社だけに神々しいとゆうか。
初詣とかの時だけでなく、普段お参りするとゆうのもアリだなぁと。
せっかく近くに住んでるんですからね

祖母との懐かしい思い出も想いつつのお参りでした。