Toujours lapinの羊毛フェルトとチンチラ、時々推し活 -41ページ目

Toujours lapinの羊毛フェルトとチンチラ、時々推し活

羊毛フェルトレッスンの様子や作品を掲載していきます。
里子で迎えたチンチラのゆずちゃんとの暮らしや
一緒に暮らしたうさぎ達のこと(病気、介護など)と
時々推し活(スキズ)のことも✨


       ↑ ☆ 白菜の花です

昨年10月9日

マーシー(2010年1月10日生まれ)が

14歳9ヶ月の生涯を終えました。

マーシーとの別れと共に

私のうさぎとの暮らしも終わりました。


30年以上…色々ありましたが

今は楽しかったことばかり思い出されます。




マーシーが12歳半頃、なんとか13歳までは…と強制給餌をがんばり(私が✌)
13歳過ぎてからも流動食メイン(強制給餌)の食生活を続けて14歳になり
脱水を心配して皮下補液をしてもらおうと動物病院に連れて行ったらレントゲンを撮るよう勧められて…
「レントゲンを撮らないと皮下補液はできません」と言われたような🤨
(高齢で心肥大になったうさぎに皮下補液をすると命に関わる場合があるとか🤨)

撮ったら、なんと、心肥大でした😳

その後は出来るだけ強制給餌を控えて
マーシーが自分で食べられるよう
色々工夫しました。
メインのペレットは林檎ジュースでふやかしたメディマルのオレガノ✨

と葉物野菜(大葉、キャベツ、ケール、明日葉など)は口に入りやすいよう縦にカットしたり刻んだりしてふやかしオレガノにトッピング✨←流動食じゃなくてもふやかしオレガノを良く食べました!😳


マーシーは老衰で寿命を全うしたのでしょう。自然界のうさぎだったら、自力で食べることができない=「死」ですから

1年以上メインの食事が流動食(強制給餌)だったことで14歳9ヶ月まで生きていられたのだと思います。


時々 奥歯のカットに通った動物病院で

毎回「牧草は食べてますか?」と聞かれましたが…「いいえ、牧草(チモシー)はあげてません。100%流動食なので」と答えていました。


亡くなる前日、近所の掛かり付けの動物病院に薬を取りに行った時 

先生に「マーちゃんはどんなフン●をしてますか?」と聞かれたので

亡くなった日、キャリーの下のペットシーツの上のフン●をペットシーツごと包むようにして持って行き、先生に見せました。

「ちゃんと食べたものを消化できて、きちんと栄養になってるフン●です。参考になりました」と言われました。

牧草(チモシー)を食べてなくても何も問題はなかったと思っています。


☆ 元々の主食だったファイバー3
と栄養補助食品のラビットエンハンサー
(未開封)は昨日処分しました。


🌸マーちゃん12歳のお花見🌸

🌷 生後1週間位?のマーシー✨

手のかからない良い子でした💞