今日お昼をカンバセーションパートナーといわれる人と食べた。
簡単に言うと英語の話し相手のために雇われてる人。
もちろんパートタイマー。
若い男の子。
話なんてあわないだろうなと思ってた。
でもはっきり分かった。
話なんてあわなくてもいいんだってこと。
彼の夢についての話になった。
今はDJが主な仕事で、
そのほか仲間とギャラリーをひらいたり、
ミュージックビデオ製作の会社で働いたりと多様。
将来的には音楽レーベルを立ち上げたいとのこと。
年下なのに、夢を語っている姿は魅力的だった。
好きとか嫌いとかの枠ではなく、
人間として魅力的ということ。
人と話をするといろいろなことが見えてくる。
ただこちらも心を開いて、相手も心を開いて、
いろんなことを話していくことで分かり合えてくる。
見た目で彼はこんな人って判断するのはもったいない。
そう思えた。
私はどうしても年齢とか見た目とかにとらわれてしまう。
なぜだか、、古い悪い習慣なんだろう。
そしてどんな夢であっても、
目標に向かって進んでいる人の話は興味深い。
ただ理想ばっかり語っているのとは違う。
こうしたいから今こういうことをしている。
はっきり言える人は、
素敵だ。
私もそういう人になりたいと思う。
夢や目標に大きさなんて関係ない。
そう思えた。
馬鹿になんてできない。
だから自分の夢を恥ずかしいだなんて思わず、
どんどん話していきたい。
それが魅力的な人間というものかなと
思えてきた![]()