仕事の休憩中


カップうどんを食べる


ズーズーっと特盛のうどんを食べ続ける


すると天井からミシッミシッと音がする


一昨日の地震以来、少しの音でも平気だった

敏感になってしまったらしい

もし地震ならどうしよう

周りには誰もいない


とにかく私が今すべきことは


このカップうどんを食べ終えること


ズーズー ズーズー


ミシッミシッ ミシッミシッ


カップうどんを食べ終え気付いた


あれっそういえば揺れてない

部屋を出ようと暖房を止めた


あれ?!もしかして地震だと思っていたあのミシッミシッは


暖房をつけていたから?!

君に伝えたいことがあるよ


いつものように何気ない会話をしている僕達はとても輝いていたね

周りの人達にどんなことを言われても

2人の世界になっていたから何があろうとも平気だったあの時

天使が舞い降りてきたと目を疑うかと思ったぐらい君はとても美しかった

あれからどのくらいたったのだろう
時はだんだん過ぎていく

手をつなぐと少し照れくさそうにする君の顔がとても愛おしくて

ずっと一緒にいたいと思ったんだよ

喧嘩したり泣かせたこともあった時
一言の「ごめんね」が言えず距離が離れていったんだ


いつも一緒だった

どんなときでも君は僕の隣にいたんだ
眠れない日が何日も続いたんだ
君がそばにいなきゃ駄目なんだ

何をするにも一緒だった君がいない
時はどんどん過ぎていく

この想いが届くまで僕は心の中で叫び続けるんだ


愛おしい君へ

何年経ってもこの気持ちは変わらないだろう

愛おしい君へ

僕の隣でずっと笑っていてほしい
最愛なる僕の天使
前へ前へと進め

どんなに孤独になっても勇気のエールがあるんだ

簡単な言葉かもしれないけれど


明日には何かみつけられるようなきがするんだって

気持ちがだんだん高まってきたんだ


少しずつ進んでいけばいいさ
何度も何度も後悔したっていいさ

いつか明るい未来がやってくる


戦え戦え弱音を吐くな

どんな些細なことでも泣いている自分がいたんだ

そんな過去とは違うけれど


明日には笑っていられるような気がするんだって

リタイアするのは止めようって決めたんだ

少しずつ壁にぶつかればいいさ

どんなに高くてもくじけないさ

いつか頂上に立てる日がくるよ