スーパーでの一場面。
ウィンナーの試食コーナーがあって、
元気な男の子二人兄弟が食べに来ました。
試食販売のおばちゃんが、
「アレルギーはない?食べてもいいけどお母さんに
聞いてからにしてね」
って言うと、
お兄ちゃんは「大丈夫、僕ないよ」って。
年長さん位かな?
弟の方は、素直にお母さんに聞きに行きました。
「あえういーない!?」
まだ小さくて、発音が聞き取れなくって
お母さんは、今風の若いお母さんで、
言ってることが聞き取れなくって。
「はっ!?あんた何言ってんの?
わかんないよ!!」
うんうん、そもそも発音悪くて聞き取りづらいし、
まさかまだ言葉を覚えたてくらいの自分の小さな子供から
「アレルギー」って言葉が出てくるとは思わないですもんね。
弟がね、その内泣き出しちゃうんですよ~
自分の伝えたいことがお母さんに伝わらなくて。
おばちゃんに「聞いてきてね」って言われたことを
素直に聞いてるだけなのに何だかお母さんに怒られてるみたいな
気分になって。
すっごくその子が不憫に思えて、
お母さんに一連の流れを説明しようかと様子をうかがってると。。。
お母さんも弟もお兄ちゃんのウィンナーを食べてる所に
辿り着いて。
弟が泣いてるのを見ておばちゃんがお母さんに説明するんです。
「私がね、アレルギーがないかお母さんに聞いてきて、って
頼んだんですよ。
お兄ちゃんが大丈夫なんだから僕も大丈夫だよね、ごめんね。」って。
良かったぁあああ

もっともっと大きくなって、
自分の思ってること全部うまく伝えられるようになる、
あの子もそうなるといいな
あの子可愛かったなぁ
他人ならまだしも、、、
家族とは伝わってたいな☆
血が繋がってるのに心が繋がってないなんて、
悲しすぎるもんね。
誤解や過去の過ち、怒り。。。
全部許せたら、
みんな笑顔になれるような気がするんだけどなぁ。。。
人間は許しあえる力を持っている
信じてる
それにしても、あのお兄ちゃん。。。
やりおる。。。
ウィンナーの試食コーナーがあって、
元気な男の子二人兄弟が食べに来ました。
試食販売のおばちゃんが、
「アレルギーはない?食べてもいいけどお母さんに
聞いてからにしてね」
って言うと、
お兄ちゃんは「大丈夫、僕ないよ」って。
年長さん位かな?
弟の方は、素直にお母さんに聞きに行きました。
「あえういーない!?」
まだ小さくて、発音が聞き取れなくって

お母さんは、今風の若いお母さんで、
言ってることが聞き取れなくって。
「はっ!?あんた何言ってんの?
わかんないよ!!」
うんうん、そもそも発音悪くて聞き取りづらいし、
まさかまだ言葉を覚えたてくらいの自分の小さな子供から
「アレルギー」って言葉が出てくるとは思わないですもんね。
弟がね、その内泣き出しちゃうんですよ~
自分の伝えたいことがお母さんに伝わらなくて。
おばちゃんに「聞いてきてね」って言われたことを
素直に聞いてるだけなのに何だかお母さんに怒られてるみたいな
気分になって。
すっごくその子が不憫に思えて、
お母さんに一連の流れを説明しようかと様子をうかがってると。。。
お母さんも弟もお兄ちゃんのウィンナーを食べてる所に
辿り着いて。
弟が泣いてるのを見ておばちゃんがお母さんに説明するんです。
「私がね、アレルギーがないかお母さんに聞いてきて、って
頼んだんですよ。
お兄ちゃんが大丈夫なんだから僕も大丈夫だよね、ごめんね。」って。
良かったぁあああ


もっともっと大きくなって、
自分の思ってること全部うまく伝えられるようになる、
あの子もそうなるといいな

あの子可愛かったなぁ

他人ならまだしも、、、
家族とは伝わってたいな☆
血が繋がってるのに心が繋がってないなんて、
悲しすぎるもんね。
誤解や過去の過ち、怒り。。。
全部許せたら、
みんな笑顔になれるような気がするんだけどなぁ。。。
人間は許しあえる力を持っている
信じてる
それにしても、あのお兄ちゃん。。。
やりおる。。。

」とか言いながら






をしちゃいます


