シンデレラと言えば、イジメられた過去を乗り越え、王子様に見初められてプリンセスになった女性。

「シンデレラストーリー」という単語が出来るほどのラッキーガールです。


$「大した女」になる方法


今日はその中でも、ディズニー映画の「シンデレラ」から大した女を学びます。

ディズニー版シンデレラの物語には、大した女の秘訣が満載です。
まずこのシンデレラは、ただのんべんだらりと過ごしていていつの間にか王子と結婚した女性ではありません。
イジメられた過去に着々と力を蓄えていたからこそ、王子様と結婚しました。

結構たくましい女性です。

キラキラシンデレラキラキラ

埋め込みが出来ないタイプの動画なので、リンク先でyoutubeを観てくださいね。


このシーンは、シンデレラがナイチンゲールを歌いながらお掃除をしているシーンです。
そこにこの家の飼い猫、ルシファーが通りかかります。
この猫は性格と顔が極悪の猫です(^^;

そして、シンデレラがお掃除したばかりの床の上を真っ黒に汚し、ルンルンと逃げていきます。


$「大した女」になる方法


注目すべきはシンデレラの反応です。

何とホウキをふりかざし、ルシファーをぶっ叩こうとしています
強い。
たとえ虐げられている時でも、よよと泣き崩れたりはしないメンタルの強さが玉の輿の秘訣ですね。


更に、この直後にノックの音に素早く反応して、ひとまずホウキを置いて戸口を開けます。

「ルシファーをしばく」「掃除を済ます」「戸口を開ける」の行動の選択肢の中から即座に優先順位が付けられる、仕事の出来る女です。
だから一国のプリンセスに選ばれるのです。


しかし、いくら気が強くても、その姿は可憐でエレガントです。
日ごろのお掃除姿さえ、美しい仕草をキープしていますキラキラ
誰も見ていないからといって、面倒くさがって足で雑巾がけをしたりはしないのです。


プリンセスたる女性は日常的な仕草も、プリンセスライク

だからこそ、初対面の王子をイチコロに出来る美しい雰囲気を醸せるのです。


$「大した女」になる方法


今日は、ディズニー映画「シンデレラ」から、

メンタルの強さ+仕事は出来る女+振る舞いはエレガント=玉の輿

の計算式を学びました。

大した女は、しぶとく優雅に生きるのです。


※おまけ※
数年前の歌舞伎座俳優祭りで演じられたシンデレラ。

キラキラ歌舞伎版シンデレラ (第35回俳優祭『灰被姫 - 賑木挽町戯場始』キラキラ

これ、めちゃくちゃカオスで面白いのですが、youtubeのフルバージョンが消えてしまったため、途中からバージョンしか見つかりませんでした。

こちらのシンデレラも、坂東玉三郎演じる美しく手弱い姿なのですが、姉に「早く香水をふりかけてちょうだい」と言われて顔面に香水を吹き付けたりするたくましい姫です。



シンデレラ [DVD]


ディズニープリンセス コンプリートBOX (期間限定) [DVD]



普段、何気なく使っているハンカチ。


ハンカチは基本的に、人前では使用しません。


トイレから手を拭きながら出て来るオッサン、人前で汗を拭うような真似は最悪です。


流れる汗はお化粧室でさっと整え、涼しげな風情を保ちましょう。



永久不滅のエレガンスのルール

Android携帯からの投稿
高級娼婦として成功し、次にサロンオーナーとして若手の育成や芸術家の支援に尽力した美女、ニノン・ド・ランクル。


彼女は生涯を通じて恋をし、80代の時には20代の男性と付き合っていたというのですからびっくりです。


$「大した女たち」時々美容録


80代でも恋をしていたニノンは、実は70才になっても30代にしか見えないスーパー美人だったのです。
その美貌故に国王から勲章を授けられる、国宝級の美女

ニノン様、すごすぎます。


このウルトラアンチエイジングの秘密が、現在のエステティックの元になっている、マッサージなんです。


「大した女たち」時々美容録


彼女のマッサージは、両手を軽くすりあわせ、首や顔をなでるというものでした。
これは後世、病弱だったアメリカ人経営者のベンネット氏が資料の中から発見し、不老術として世に広めたことで知られることとなりました。


ニノン・ド・ランクルのアンチエイジングマッサージ方法はこちら。
参考:http://hourei.blog.shinobi.jp/Entry/55/


それにしても何でニノンさん、当時誰もしていなかったのにマッサージが若返りに効果があることに気付いたんでしょうか?
当時は医療技術もショボくって、人体のことなんて誰も知らなかったのに…。




どうですか?
永遠に美人で、モテモテで、賢く強く、楽しく生き抜いたニノン・ド・ランクル。

女の辞書に不可能という文字は無い、って気がしませんか?



最後にニノン語録から一つ。

「女性に恥じらいの法則を課したのは愚かなことです。そのために女性は男性の厚かましさだけを評価するのですから」






うーん、難しくて私にはよく分かりません・°・(ノД`)・°・
どなたか解説してください!
クレオパトラの続きです。

大ローマの支配者、20以上も年の離れたカエサルを籠絡した彼女の武器は、薔薇香り薔薇でした。

今日は、クレオパトラの香りの魔術を学びます。


「大した女たち」、時々美容録


クレオパトラが支配するエジプトは香料の産地であり、ローマ人には珍しいような香料がふんだんにありました。

彼女はその香りを利用して、嗅覚からも男性を虜にしたのです。


彼女は手や足、胸などにそれぞれ違った7つの香りを付けて、ベッドに向かったと言われています。
勿論、無作為に香りを乱用するのではなく、それぞれの香りが引き立つ関係にありました。

例えば、動物性の香りであるムスクと、彼女が最も愛した薔薇の香りは引き立てあう香りでした。


クレオパトラは、薔薇の花を愛していました薔薇
カエサルに会う前には薔薇を食べ、薔薇風呂に入って薔薇のオイルでマッサージをさせて彼に会ったのです。


クレオパトラに近付くと、いつも吸い寄せられるような良い香りがしていたのです。


「大した女たち」、時々美容録


そして、カエサルの死後、次のローマの支配者となったアントニウスとの対面です。
彼女はここでも香りを使って、アントニウスを夢中にさせるのです。


晴れ晴れ


尋問のため、ローマの新たな支配者のアントニウスに呼び出されたクレオパトラは、黄金に輝く船に紫の帆を張り、家来たちに銀の櫓で漕がせて現れます。

その帆には甘い香りが染み込ませてあり、船が近付くと、辺りにはとろけるようなバニラの香りが漂いました。


そしてその船に、アントニウスを夕食に招きます。
アントニウス一行が部屋に入ると、そこには一面、薔薇の花びらが敷き詰められていました。

頭がくらくらするような花の香りの中、金のベッドにしどけなく横たわった絶世の美女が微笑んでいたのです…。


晴れ晴れ

カエサルと比べて、分かりやすい性格だったアントニウスは、簡単にクレオパトラに陥落します。

クレオパトラを尋問しようと出迎えに行ったはずなのに、ほいほいと彼女の領地のアレキサンドリアに付いていき、何故かローマの領地をエジプトに送り、子まで作ってしまいます。


あんた何しに行ってんな


「大した女たち」、時々美容録


以上、本日はクレオパトラに学ぶ、香りを使った恋の演出方法でした。