横浜にある不育症専門病院に行った時の続きです
看護師さんとの面談後は院長の診察待ち
9時の予約で、この時点で20分ぐらいですかね
そして、完全予約制ということもあって、待合室にいるのは、私を含めて2人
いよいよ私が呼ばれ、診察室に入ると院長が
まずは、エコー写真を見て、
3センチ以上成長したの?と言われ、10週として十分な大きさだね
うーん 不育症の検査は対象ですね
と
妊活病院では、不育症は受けなくても大丈夫、受けたいのなら、という雰囲気でしたが、病院というか、先生によって見解が違い過ぎますね💦
この時、やはり検査を受けると決断してよかった
と思いました
まず、内診です
左右の卵巣、子宮、子宮内の血流も見てもらうのですが、この時院長は、
うーん
あれ?
モゴモゴ
と言ったように独り言をされており...
エコーを見てもなんのことかわからない私としては、
え?
私の子宮は問題あるの?
と不安に
実際に説明を受ける時、本当にドキドキしていたのですが、
結果は
問題なし

とのことでした
あの独り言は何だったの?と思いましたが、でも問題なかったのなら良かったです
子宮が問題ないなら、いよいよ血液検査で問題点を見つけましょう、となります
●検査する項目が多いこと(10項目以上はあります)
●保険適用外だから高いこと
●研究してるので、可能であればその研究に協力して欲しいこと(余った血液を研究使う)
を説明いただき、院長の診察は終了
その後は6本の採血
採血中、看護師さんが話しかけてくれ、なんだか心が落ち着きました
みなさん、優しいです
やはり流産を経験された人がくる病院なので、意識されてるのかな、と
後はお会計
ここはカードが使えないので、13万どどーんと現金での支払いです
余談ですが、本当に妊活や不育症はお金がかかりますね
国がもう少しサポートしてくれたら、少しは出生率が変わる気がするけどな
治療したくてもできない人はいると思います
話は戻りますが、病院を出たのは、9時55分ぐらいだったと思います
予約制なので、待ち時間は少なかったですね
妊活病院とは少し違い、一回の診察はとても丁寧です
院長一人で、かつ、時間をかけて診察する、となるとなかなか予約は取れないのは納得
1日に診察できる人数が限られますからね
結果は3週間後とのことなので、待ち遠しいです
気になっていたことがクリアになると思うと
結果が出てからどんな検査項目だったか、ここで報告させてもらいますね
この記事が、不育症検査に行くか悩んでる方の参考になればいいな、と思ってます

