3月に入ってから試験勉強と、たまにやっていたバイトがなぜかこのタイミングでヘルプに入るように頼まれ週3回が2週間続き。

試験とバイトヘルプが終わったら、
がっつり体調を崩した。

3日間学校にいけず、その間に頼まれていたアレコレも全部キャンセル。

終いには扁桃腺があり得ないほど腫れ始めて

しゃべれない。息がしにくい。ご飯が喉通らない。



あーゼリーかお粥しか食べれないなぁ。

て、パリのアジアスーパーでバカ高い値段でしか買えない。

体力も0に近い状態で、根性で近所のスーパーでゼラチン、フルーツ缶詰とかフルーツジュースを買う。

動ける時を見計らって自分でゼリーを作る。

お粥も作る。梅干しがほしくてたまらなかった。卵じゃなんか嫌だったから、ふりかけをいれた。




なにって本当に不安だった。

今年本厄な私は、
海外でおおけが!とか嫌だから
まじでまじでまじで気をつけて生活している。
足元めっちゃみながら階段上り下りしたりね。だいじね。

厄年とか基本信じてないけど、でもやっぱり本厄はこわいもんはこわい。

そこに今回の体調不良。
疲れからのもので、寝てれば治ると思ったら、治らないし。
医者には薬効かなかったら、もっと大きい病院で扁桃腺の手術とか言われるし。

きたなYAKUDOSHI状態。


まぁでも元気になりました。薬効きました。
よかったよかった。
とりあえず、今回の出来事は厄年関連ではなく自分の体力不足とスケジュール管理の悪さだと反省カテゴリーに入りました。




にしても、フランス人の看病たるや。
いやフランス人てか彼なのか。

ご飯作りもしてくれない。何食べたいかも聞いてこない。
聞かれても、私が欲してるのはあんたは知らないものだから仕方ないけど、気遣えや。

薬飲めと命令形でいってくる、少し嫌いな薬で嫌な顔すると、強めに医者に従えとまた命令形で言われる。
言われなくても飲むわ!嫌な顔くらいいいやん。スプレー嫌いなんだよ!君も知ってるだろうがー!結果のむんだから、見守れや。

朝ベットでゴロゴロしながら、今何時と聞いてくる。
は?私話せないの知ってますよね?え、私に今時間聞きました?あなた隣に携帯ありますよね?はいー。自分でみましょうー携帯あけてワンプッシュですー。私は一言「あっ??!自分で見て」とキレて返事しました。自分で見ろや。

その他まだたくさんありました。


なんなんでしょう。無償にムカついたなぁ。
心狭いかなぁ。


後日、私が話せるようになった時、2人の空気がさすがに微妙だったから上記含め不満だった事を全部いった。
病人で、海外で日本とは勝手が違うし、不安だからもっと気遣って、言い方優しくしてほしいと。

そしたら

病人なら看病してる人に従うべきじゃない?と笑顔で返事が帰ってきました。

なんだろうこの弱肉強食感。
弱者は従え感。

労わるんじゃないんすか!


まぁ多分私は看病の体勢について話してるのに対し、
彼は薬の飲み方について言ってるんだと思うんだけどね。


結局、考えの違いだねと話しをまとめ、
私の普通はこうするよね?てことを伝え、

最後は「失礼なことしたならゴメンね」て謝ってくれたから、まぁいいかと。

したら次の日にまた同じようなことしましたがね。ふふ。もう知らんわ。



熱はあまりなくて出ても37.4度くらい。
でも、あー熱あるなぁて感じで。

彼に行ったら、それ熱なくない?と言われ。
フランス人の平熱は37度くらいだからまぁねってかんじでしたけど。

医者にも、38度からが熱よ。37度は熱じゃないよと言われ。

日本人なんです私。人種が違うんですよ!!体質が違うんです!!微熱だけど。微熱なんです。といいたかった。
もうめんどいから「まぁいいけど、私には熱です」と一言言ってやったけど。まぁスルー。


こうゆうの、続くんだろうなぁ。
最強に日本に帰りたい瞬間でした。



でも今日は帰ったら、ちゃんと彼に優しくするんだ。
優しくなれ私。。