私の学校の友達は、10歳近く年下の子が多かった。

そして、不思議なことに、日本日本人学生の中で、家アパートメントに住んでいるのは私1人だった。


そして、私のアパートの契約は、7月~翌6月なので、私の帰国後から契約満期の6月まで、もし、住む人が見つけられなければ、6月までのかね家賃を払わなければいけないので、私は、何が何でも住む人を探さなければならなかった。


私はアカデミックイヤーという9ヶ月間のコースに通っていて、このコースは年に何度か入学日が設定されている。 私達の入学の半年後に入ってきた日本日本人の内の1人の子:食パンマン?M子に、私のアパートの話を持ちかけたところ、イイ感じで話が進み、1度部屋を見に来たいということになっていた。


10月の始め頃、食パンマン?M子は私の家部屋を見に来た。

そして、私は、食パンマン?M子にゴハン夕食をもてなした(・・・と言っても、たいしたゴハンでもなく、ごく普通のゴハンです!)


で、その日の夜は、スミスとBのギターライブを見に行く約束をしていたので、ちょっと早いけど、日本人の友達が増えるといいなと思い、スミスを呼んだ。


最初は、3人で話していたが、食パンマン?M子とスミスは同じ位の歳なので、”若い者同士で~”みたいな感覚で、2人をリビングに放置して、私は、宿題宿題えんぴつに取り組んだ。


ライブに行き、Bのギターパフォーマンスを見て、その後はBも交えて4人で話していた。


気がつくと、スミスは食パンマン?M子の隣りに座っていて、「これから何する?」みたいなノリだったが、私は、「明日、学校学校だから帰るよ~」と答えた。


結局、食パンマン?M子はBが送ることになり、私はスミスに送ってもらった。



私は、スミスのことを恋愛対象として見ていたわけではない。


でも、 ”やっぱり若い子がいいんだろうな?!”


 ”食パンマン?M子のことが気に入ったのかな?!” と思っていた・・・



ところで・・・・

どうして、”食パンマン?”M子なのか!? 


それは、食パンマン?M子は、たしか23、4歳だったと思う。 

そして、彼女の首には、いつも食パンマン?がぶら下がっていたのだ。

世間でいう23,4歳・・・食パンマン?はぶら下げないよなぁ~と思いながらも、私は、日本日本でアンパンマンが流行っているのかもしれないと思うことにした。

・・・なので、”食パンマン?M子”とさせて頂きまぁすえへへ…



それから、数日後・・・・


Uクン、B、Bの友達の女の子2人、スミス、私の6人で、アルゼンチン料理を食べに行った。


そこのレストランは、少し割高だったせいもあって、スミスと私はシェアして食べた。


お肉で、美味しかったのは覚えてるが、詳しくは覚えてない。


で、帰りの車の中、スミスが「ハイ、これ!」と言い、


1枚のノート紙を私にくれた。


それには、鉛筆”覚えるといい表現” というタイトルで、


日本語の意味と英文がいくつも書かれていた。


私は、すごく感激したっ!にこ


しかも、アメリカアメリカ人のスミスが書いた鉛筆日本語の文字は、とてもカワイく、何故か一生懸命さが伝わる。


”スミスって、なんて親切なんだろうハート

”スミスのGFは、幸せだろうなぁ~ハート


と思ったのを覚えています。




「ボクのGFになったら、上達するよ!」と言われ、

びっくりビックリした私だったが、からかわれているかもしれないので、何事もなかったようにスミスに接していた。


そして、Uクンの彼女が日本に帰る前日


スミスから、電話があり、「みんなでゴハン食べに行くから、行こうよ」と誘われ、みんなでゴハンを食べに行った。

中国人のJのお勧めのChinese Restaurantに行きました。日本人の私には、まぁ美味しい味だった!


その日のゴハンの後、Uクン宅でとらんぷポーカーをやることになっていたので、私は、見るだけということで、Uクン宅に行くことにした。


   スミスとUクンは、ポーカーをやるので、

   Uクンのアパートでほぼ毎晩ポーカーをやっていて、

   そこにはいろいろな人が来ていた。


そして、私は、スミスのくるま。車に乗った。


   私は、みんなで集まったりするのが、実は大好きで、

   集まる場所が誰かの家ならば、プレゼントお土産苺タルトとかを

   持っていくのが好きなのである。


「みんなで食べるデザートみたいなの買いたいから・・・」とスミスに頼み、

アパートメントの近くにあるドーナツ”Krispy Kreme"ドーナツに寄ってもらった。


Drive-Thruで注文し、受取り&支払いカウンターに進み、

商品を待っている時、

私がカードを出すと、


「俺が払うよ!」


と、スミスが言った。



「私が買いたいと言って、買いにきたんだから、私が払うよ!」

と言い、私が払った。




私は、びっくりかなりビックリしたびっくり


私が買いたいと言って、買いにきたのに・・・それに、スミスは、私よりもすご~く年下なのに・・・「俺が払うよ。」なんて・・・


実は、その時、スミスは私よりもすご~く若くて学生だけど、紳士的なものを感じた。私でした・・・。


とらんぷポーカーなんて、ほとんどわからない&やらない私だったが、スミスが教えてくれた。


スミスはとても優しくて、相当バカな私にもわかりやすく教え、私もポーカーをやるようになった。


その日から、ほぼ毎日、スミス、Uクン、私は、他の友達と一緒に遊んだり、勉強したり、ポーカーをやったり、とにかく毎日会っていた。 (今、思えば、その時、みんな暇だったなぁ~ラブ



そして、スミスは大学を卒業したら、日本に引っ越して翻訳の仕事をしたいということだった。