真央ちゃん...奇跡は起きなかったかぁ...悲しい。きっと、日本中が、悲しみに沈んでる...はず...
司法書士試験に真剣に挑み、1度でも落ちると、奈落に落ちた気分に。「真央ちゃんと比べるなよ!(怒)」などのアメブロへのメッセージは、お止め下さい。察して下さい。
司法書士試験は、受けた日の夜には、1年から、1年半の頑張りが報われるか、否定されるか分かってしまう、残酷な資格試験。しかも、仕事を辞めて専業受験生で挑むなど...人生に一発逆転...的な受験生が多いのも特徴。それでも、3回くらいは挑むんだけど...3回で受からないと、5回、6回コースになって行くらしく。
オリンピックと司法書士試験は、大きさも違うし、比べてはいけない...分かっているが!
複数の予備校の有名講師が、「最後は運!!!」、「いつか受かる」とか言うんだけど、本当に、痛い言葉でしかなくて。司法書士試験は、日本で3本の指に入る、報われない資格試験だと思う...(司法試験予備試験、司法書士、弁理士←弁理士は今年度から?近い将来、ステップ毎の合格を持ちこせなくなるはず)
真央ちゃんの3Aも、降りれるかは「最後は運!!!」だったとしたら、悲しいし、いつか金メダル獲れる...そこまで、精神力...持たないでしょう...
スノーボードの歩夢くんや、平岡くんが「楽しむ」と言っていて、楽しめないと結果に繋がらない...痛感した。司法書士試験...全く、楽しめていないワケで...受かるわけがない。合格率3%...合格する人は、法律に浸りきる自分を愛せて、楽しめた人だと思う...
ツラいことでも、楽しめれば...続けられるのだけど...真央ちゃんは、楽しめていたのかな?...「楽しむ」って、無責任な言葉なのかもしれないけれど、楽しむって...大切だな...痛感。
五輪から、学ぶこともあったし、司法書士試験の受験から、学ぶこともあったし...せめてでも、楽しもう...ってことです。楽な人生なんてないのだから。真央ちゃんみたいに、人生のすべてを賭けて頑張っても上手く行かないから...司法書士試験合格できないくらい...上手く行かないのは...当たり前...になるのかなぁ...真央ちゃんが、3Aを決めると同じぐらいのことが、普通の人にとっての司法書士試験合格に等しいというか...
悲しい...悲しい...悲しい...人生は、上手く行かないね...やはり、運、なのかな...
せめてでも、今の、このような悲しみを共有できる人に出逢えたら...思った。演劇の感動を共有してもらいたいとは思わないのだけど...
現地のツイート見たら...ガッカリした...言っている人も居るんだね...キム・ヨナが、最終滑走で、金メダルなのかな...明日は。
真央ちゃんと比べるな!の「disメッセージ」は、やめて下さい。