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上京

明日から数日の東京滞在。
とても、ほめられるような生徒ではなかった私ですが、学生時代にお世話になった瀬戸謙介先生の出版記念講演会を拝聴させてもらうための上京です。
真剣に生徒と向き合う真摯な姿勢は講習会で講師として活動している時の範とさせていただいています。
レスキューインストラクターとして今日、活動させていただいている基礎はあのころの経験が生かされていると思います。

感謝。

是非、読んで下さい。
子供が喜ぶ「論語」/瀬戸 謙介

¥1,470
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RTRとRFR

帰国後の時差ボケも徐々に解消され、変な時間に眠くなることもなくなってきました。
さて、今回の研修では下記の2ヶ所で救助講習をコースを受講しましたが、
ropes that rescue http://www.ropesthatrescue.com/
rigging for rescue http://www.riggingforrescue.com/
実は面白いことにRTRのReedさんとRFRのKirkさんは同じ師のもとで修行した関係でお互いが同じ時期に修行したことはありませんがReedさんが日本風に言うと兄弟子になるそうです。
どちらの講習も有意義で内容の濃い講習です、北米ではこの2社が双璧ではないでしょうか。
しかし講習会を組み立てる人間の性格や思想でベースとなる証拠・根拠は同じでも伝え方にはテキストやパワーポイントの構成など様々な点で違いがあります。
例えば講習時間ですが、RTRは朝早くから日没までやることも少なくないのですがRFRは9時から17時でほぼ講習をおえるスタイル、私自身は郷に入れば郷に従えで学ぶ物さえあればどんなスタイルでも許容しますのでどちらも楽しく受講出来ます。

RTRである日の終了風景。
$keep it simple-夕焼けのセドナ

帰国

全日程を終了し無事帰国。
代表のReed氏よりRopes That Rescueにて優秀生徒認定、そして黒帯?
同社のインストラクターしか所持していないブラックバージョンのステッカーを今回のコースで頂く名誉に預かりました。
修了書には金印が付いています。
まだまだ、修行の身これからも精進して参ります。


$keep it simple-金印