私の呼び掛けに反応して、直接足を運んで頂いた友人やお客さん…涙が出るほど嬉しかった



引き続きよろしくお願いします

年明けから色々考えさせられる事案が1つ。
昨年末、もう1人の叔父さん(母親の姉の夫)に起きたことからである。
年齢67歳。
ゴルフ大好き、ボーリングはプロ並みというスポーツ万能の叔父さん。
体の調子が悪いからと病院に行ってみてビックリ





肺ガン、大腸ガン、悪性の脳腫瘍…末期癌を宣告されるという絶望





あなたならどうしますか???
化学療法・放射線治療を施しても余命2年という医師の判断。
それを聞いた叔父さんが返した言葉に一時騒然。
『私の体のために何人ものスタッフが看病してくれていることに心が痛い…延命措置になるならやめてください。先生の判断で『2年』という余命は伸びるんですか?最高で2年ならやりたくありません。ここでたくさんの人達に看病してもらって『申し訳ない』と思いながら生き長らえるのは本望ではないのです。私の命のことなんで、自分の決断で治療を選択してもいいですか?』
奥さんへの相談もないまま決断したという。
『死ぬ時に他人には迷惑かけられない』
そんな想いから在宅医療に切り替えて自宅にいる叔父さん。
痛みの緩和のため2週間前からバランス調整をやらせてもらっている。
お腹近辺に痛みを感じてきた体に、触らなくても体を変えられる三軸修正法は本領発揮する



親父が亡くなった時の自分を思い出す。
何もできないまま、救急車を見送った30分後に亡き骸を目の前にした時の無力感…
親父にはしてあげられなかった・できなかった事を今やろう

ラーメン屋を一念発起して始めた叔父さん。
自分の治療を自分で決断した叔父さん。
親父がいなくなっても、後ろ姿で教えてくれる『漢』が周りにいます



感謝
























』






