昨日、映画「マイケル」を見てきました。
久し振りに映画館で号泣してしまった。。。。
IMAXレーザーで見て本当に良かった。
追加料金を払う価値、ありますよ。
お勧めします![]()
TOHOシネマズが入っているミッドタウン日比谷
公開記念として、マイケルが実際に着ていたステージ衣装や
フォトスポットなどが展示されていました。
左:「スリラー」ショートフィルムの撮影衣装(1983年)
右:「ビリージーン」のステージ衣装(1983年)
「バッド・ワールド・ツアー」ステージ衣装(1988年)
ジャクソン5のステージ衣装
この上に座って撮影が出来ます。
映画館に入ると、こちらもマイケル一色!
映画の感想を、つらつらと書いてみる。。
マイケルを演じた甥っ子のジャファー・ジャクソンの演技が素晴らしかった。
後半は特に、マイケル本人と錯覚する程だった。
ジャクソン5としての最後のコンサート。
Human Natureの曲が始まる。
マイケルがどういう思いでこのステージに立っていたのか。。
兄弟や母親への愛、ファンへの感謝
苦しめられ続けてきた、支配的で暴力的な父親との決別の決意。。
その心境に思いを馳せると、様々な感情が込み上げてきて
私の涙腺の蛇口はここで一気に開いてしまい
その後エンドロールまで涙が止まらなかった。
エンドロールはマイケルの子供時代からの歌声が流れるし。
一層涙が止まらなくなるじゃないか。。
子供の頃からスーパースターになってしまい
家族以外に対等・純粋に向き合ってくれる友達は動物だった。
病気の子供を何度も見舞い、多額の寄付を続けてきた。
弱者にやさしく、愛を与える人。
優しくて繊細で、純粋な人だった。
兄のティトは何かのインタビューで
マイケルが兄弟の中で一番優しかったと語っている。
父親の虐待・支配に傷つき、怯え続けてきた。
トラウマを抱え続けてきたからこそ、人の痛みを知っている。
人に優しい。
父親から解放されたかったマイケルが
子供の頃に逃げ込んでいた場所は、絵本の中のネバーランド。
それを作る事で、子供の頃の自分も救いたかったのだと思う。
父親は酷い人だったけど
母親、兄弟とは温かな愛があり
ボディガードのビル、弁護士とも
深い信頼関係で結ばれていて、救いを感じた。
マイケルが人格者であった事も大きいと思う。
そうでなかったら、人は離れていくから。
過去にマイケルには性的虐待疑惑があったが
(今回の前編では描かれていない)
無罪の判決が出ているし、FBIが10年以上調査しても
裏付ける証拠は一つも出なかった事が正式に証明されている。
マイケルにとって、どんなに傷つき、辛かった事だろう。
訴えた側の目的は、身勝手な恨みと多額のお金。
幻覚作用のある薬を息子に使い、嘘の証言をさせていた。。
この父親も、ひどい毒親。。
詳細はWiki よりどうぞ。
映画鑑賞後は地下でタパスと赤ワインをつまみ
(ここでクリレスの株主優待券1,500円を使用)
1階のビストロ「Buvette」へ移動。
長ネギの冷製や
鳥の赤ワイン煮を食べながら、お酒を楽しむ。
帰宅後もマイケルの余韻は冷めず、You Tubeを見まくる。。
もう一度、IMAXで見たいなぁ。
後半は号泣していたから、もう一回ちゃんと見たい。笑
でも、次回はもっと早い段階で泣いてしまいそう。。![]()













































































