時間への意識
社会人になってからというもの、「⚪︎⚪︎時に集合ね」というプライベートの約束に遅れてしまうことが増えた。
大学までは部活では絶対に遅れられなかったし、
そこまでひどくなかったと思うのだけど、
クルマ社会で暮らすようになったこと、
そして、会社もフレックスなので多少定時に遅れても会議がなければ問題ないこと、
そんな環境の変化もあって、すごくルーズになった。
思えば、小中ずっと一緒に学校に行ってた友達のこともいつも2~3分待たせてたな。。
でも、今週に入って(2週前ほどにも)、
朝の会議開始までかなりの時間待たされて、しかも空けとくように言われた時間もほとんど待たされるという日々が続いて、
心底うんざりしてる。
仕事でさすがにそれは…と思うから余計にイライラする。
待ち合わせにしても、会議にしても、
他人に貴重な時間を割かせてるわけだから、待たせたり、ダラダラ進めて必要以上に拘束する訳にはいかない。
当たり前のことだけど、人の振り見て我が振り直せ。
人としての基本だし、こういう積み上げが信頼に繋がる。ちゃんとしよう。
荷物をいかに減らすか
お昼前から東京に帰ってきている。
実家に1泊だし、
結婚式とかではないから荷物はだいぶ減らせて、
ボストンバッグ的なもの一つと、
お財布とかケータイを入れた小さめハンドバッグ。
昔から荷物が多い私にしては、よくやった。
と思って家を出たんだけど、重い…
なぜかいつも私は荷物が人の数倍重いのだ。バッグもナイロンだし、特にいらないものは入ってないはずなのだけど。。
いかに荷物を減らす、軽くするかというのは、旅行含め移動が多い人には永遠のテーマ。
そして、人と比べてかなり移動が多い生活を送ってると思うのだけど、いまだ解決策は見つからず。
試行錯誤し続けるしかないかなー。
マツコが男女平等に物申したらしい
見てなかったけど、マツコに共感。
どちらかと言うと、現時点では男のように働く、ということを選んでる形になるんだけど、それは20代で独身の今だからできること。
産休とか育休の制度がどんなに整っていても、
子どもがいる人でも力を発揮できて、
輝ける道筋がないなら、働こうなんて思わない。
本気で男女平等を実現したいなら、
男の人たちの価値観が変わらないと無理だよって思う。
当然、女性側にも問題があって、
制度に甘えるような人がいるのも事実だけど、
それが課題になっちゃやっぱりダメなんだと思うんだ。
男女を問わず、上昇志向の強い人もいれば、ほどほどでいいと思う人もいるはず。
アウトプットが伴えば、それが許容されて、いろんな働き方をする人がいて、キャリアパスが描ける、そんな風に変わっていかないと本当の意味で男女平等にはならないんじゃないかな。
だから管理職の割合を目標に掲げるなんてナンセンスだと思う一方で、
長い歴史の中で染み付いた体質を変えるには、
本質的じゃないけど荒っぽいやり方も有効なのかもしれないとも思う。
でも私なら、管理職ではなく採用数の割合にする。
そして、性別だけでなく、人種とかも含めて。
無理やりダイバーシティな環境を作れば、
否が応でも自分たちの価値観に照らせない人たちを理解せざるを得ないでしょ。
管理職に限定するのは、男性にとって脅威だからで、まだ本気になってないってことなんじゃないかな。
あとは、男性だけ就職氷河期みたいになっちゃいそうだからそこは課題だけど。
脈絡なくなったけども、
いずれにしても、こういう投げかけを影響力ある人がしてくれるのは非常に有効だと思うので、マツコにはどんどん発言してほしいな。