6月21日(日)

久しぶりの県外。
ホンダのNBOX+に、
ホンダのGROM125を積んで、
岐阜県郡上市の道の駅に向かった。

道の駅 『古今伝授の里やまと』まで、
100km、約2時間。

道の駅でバイクを降ろし、
岐阜県関市の高澤観音 日龍峯寺まで、
51km、約1時間。
久しぶりのバイク積み下ろしも、
戸惑うこともなく、スムーズに出来た。
まぁ、しばらく走って、
ミラーを着け忘れたことに気づき、

もの凄く、焦ったけど。

久しぶりっていうのは、
間の抜けた自分に出会えて笑える。

無料の駐車場から徒歩3分ほどで、
鐘楼。
ルールに従って、鐘を突く。
優しく突いたら、優しく鳴り響く。

気持ちいい。
この鐘を鳴らすためだけに
また来たいと思う。

多宝塔。
独特な風貌。
鎌倉時代に建立。
詳しくは、↓↓↓
関市指定天然記念物の千本桧。
そして、本堂。
『本堂五間四面入母屋造り桧皮葺で山頂傾斜地の岩山に建立す。前方は舞台づくりで京都の清水寺によく似ており、美濃清水の異名で世に知られている。』
岐阜県最古の寺。
舞台側に木のベンチがある。
ゆっくり腰を下ろし、
山頂から眺める景色をのんびり堪能。

そのまま寺の中に視線を向けたら、
おもかる様。
おもかる石というのは見たことがある。
持ってみたいという衝動はあったけど、
お地蔵様的な形なので、戸惑ってしまう。
どう持っていいのか悩み、今回は断念した。

仁王門。
第一駐車場より手前にあり、
ここからも本堂に行ける。
家から3時間って思うと、
どうなんだろう?

車で3時間は、飽きる。
行く時は平気なんだけど、
帰りは眠気との戦いに勝てない。
1人だから、話し相手もいないし。

かと言って、
GROM125で3時間は無理。
とにかくシートが硬くて、
1時間を過ぎた頃からお尻が痛くなる。
1時間30分で感覚が麻痺してきて、
2時間後には涙があふれてくる。
オートバイも道が単調だったり、
疲れがたまってくると、
突然、睡魔に襲われる。

クルマとオートバイの組み合わせが、
往復6時間の移動を有意義にする。
クルマの中で音楽を楽しみ、
オートバイは風と景色を楽しむ。

長良川沿いを走るのが、
岐阜県ドライブの楽しみなんだけど、
なんであんなに巨石がゴロゴロしてるんだ?
いつの日か、調べてみよう。
いつの日か、暇な時に。