こんにちは。毎週このブログを楽しみにしていたドカベンやーまだこと功刀です。
先週から止まっていたようなので良ければ更新させていただこうかなと思います。
全国的に暑い夏が続いてるようですが、その夏を殊更思い出深いものに盛り上げてくれる全国高校野球選手権大会もそろそろ中盤戦ですね。
皆さんの贔屓にしている学校の結果はどうだったでしょうか。自分が応援していた日大三高は今年は惜しくも初戦敗退に終わってしまいました。
前回大会の優勝校ということもあり、かなりプレッシャーも圧し掛かっていたと思います。来年は西東京大会からのびのびとプレイして欲しいです。
甲子園中継ってどうしても応援していた学校が敗退してしまうとテレビからちょっと距離を置きたくなりますよね。なりますよね?
1チームだけ応援しているというわけでもないんですけど、本命が負けてしまうとどうにもツライ気持ちがこみ上げてきてしまうものです。
ということでなんか映画でも紹介しようと思います。夏休みなのに朝から予定が無い!そんな時でも大丈夫!昼からお酒にピッタリな映画を紹介!これが今回のブログの本題です(笑)
せっかく草野球チームのブログなんだし、今回は野球の映画を3本ぐらいでどうですかね。
野球の映画って実はそんなに多くないんですよね。野球と映画産業の両方が盛んな国というのがアメリカか日本ぐらいしかないのがそもそもな原因なわけなんですが。
一応探せばイタリアとかオランダとかの野球映画なんていうのもあるんですが、そういうものはレンタルビデオ店にはまず置いていないのでスルーです(笑)
まず『メジャーリーグ』シリーズ
野球映画といえばほとんどの人がこれか『フィールドオブドリームス』のどちらかを思い浮かべるんじゃないでしょうか。今更なんでもない一大学生が紹介することもないほど日本では有名なシリーズです。3は監督が違いますが、タカとペドロが引き続き出てきたり、作品としての連続性は十分に感じられます。物語の舞台がマイナーリーグになる分、1,2と比べるとオーナーの悪意が目に見えるようになったので素晴らしいものになっています。ビールとどうぞ。
次に『ダイナマイトどんどん』
いやこれ、とんでもない映画だから。戦後の北九州で、ヤクザ同士のドンパチがひどいからってそれを解決するために警察署長が企画して野球大会を開催するっていう話。ストーリーがすでに意味わからん。いや、普通に面白いの!菅原文太がもう本当にかっこいいのなんの!監督は岡本喜八、多分日本の映画監督で黒澤明の次ぐらいに有名な人で、製作総指揮が徳間康快っていうスタジオジブリの元社長。ちょっと頑張って探してきてベロベロに酔っぱらいながら観てほしい映画。
最後に『青春☆金属バット』
ベーブ・ルースの息子に見出された野孤禅の竹原ピストルが、究極のスイングを求めてコンビニのバイトを頑張りながら素振りとかしてたら坂井真紀のせいで強盗やるようになる話。坂井真紀が好きなので本当に50回ぐらい観ました。坂井真紀は美人だし安藤政信はイケメンだし野孤禅の主題歌はかっこいいしで何回観ても飽きない本当に良い映画なんですよ、ええ。私はこの映画を観て幸せになりました(棒読み)
すまん頑張って書いてたら出かける時間になったのでこの辺で終わらせます。
中途半端なのに長文だし読みにくいしなんかもう本当にごめんなさい。暇つぶしにブログを書こうとするとこういうことになるのでみなさんも熱中症やらに気をつけて夏をのりきってください。
Always No.0 東海大甲府に期待してる功刀
