何故、人には感情があるのでしょうか
時々ふとそんな事を思うのです
愛情であったり、人情であったり『情』って付く言葉に思い当たる限りでは嫌な意味の言葉はないな~
人を好きになる感情って
苦しくなる事もあるけど
でもやっぱり無くてはならない感情だと思うから
本当に愛してたら、その人の嫌な部分も全部ひっくるめて受け止めていきたいし…ってか嫌いになれないんですよね
~私の場合限定ですけど
困った事があれば側で寄り添って話を聞きたいし、お互いに支えあって、高めあっていけたら…って思える
一緒に笑って、ケンカしてもすぐに仲直りして、時には黙って色々な事を見守ったり…
あれこれ言う必要がない時ってあると思うんです
詮索しすぎるのはあまり好きじゃないし、野暮だと思う奴なので…
………話がずれちゃった
本題に戻そっ
もし、みんな喜怒哀楽の感情がなく無表情で
何も顔に出さず、表現もしようとしないそんな混沌とした世界だったら……
そんな事を想像すると怖いな
無機質で殺伐としているというか……
『別に』『うざい』
『キモイ』『ウケる』
よくこれらの言葉をメディアで耳にするけど
みんなが使ってるから自分も使う
『何が』うざくて、キモくて、ウケるのか…
『別に』はYESなのかNOなのか、それとも他に何かあるのか
全ての感情を一言で片付けてしまう
感情ってもっと奥深いものなのに……
学童の子どもたちによく言ってる事なんですが、
自分の言い分を相手に伝えられずに手を出してしまったり、
相手に気持ちを伝えられないまま消化不良で物や人に八つ当たりしてしまったり……
今の子どもたちには不得意分野なのかもしれません
だけど、暴力では何も解決しない事
今、少しずつでも自分の感情を言葉で相手に伝えていく練習を子どもたちはしている途中なんだと思います。
それに相手を傷つけるかも…と思いやる気持ちが強いあまりに、自分の感情を押さえ込んでしまう子も中にはいたりと
case by case
どう、子どもたちと関わっていくのか……これからの私たち指導員への課題でもあります






そうなんですっ





』

